November 30 . Sun

拝啓 めがてん細江 様

「製品のデモ用Flashの裏で鳴らす音楽素材を作ってみない?」といわれたので引き受けたのはいいが、こういう「とくに大した意味のない音楽」を作るのはすごい難しいってことが、引き受けてからわかった。意味のないというと語弊があるかもしれない。なんていうか、「後ろで鳴ってる盛り上げ系の曲」と言ったらいいのか。
Flashムービーといえばドラムンベース、みたいな風潮もある。スピード感とか先進的な感じを演出するにはああいう音楽がいいんだろうけど、かといって安易だよなぁ、と思いながら作ってみたらやっぱりそういうのが出来上がってしまったりして萎え。
この手の曲ではやはりギャラクシアン3の音楽が僕的には最高峰。Beat Hawk燃え。細江慎治×佐宗綾子のソロバトルが熱いです。

そういや「テクニクビート」は数回しかやってないなぁ。
drum'nな「プラチナ」を聴いたら満足してしまって。

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November 30 . Sun

カシエア or スクオペア

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なんかもう1週間前の話なんですが、CASIOPEA vs THE SQUARE@東京厚生年金会館へいてきた。元WISHのドラマーのsigeさんと。
日本を代表する2大フュージョングループの競演。のっけからOMENS OF LOVEで始まったときは感激のあまり鳥肌が立ちました。
3部構成、3時間半にわたる長いステージ。しかも超豪華メンバー。10年以上前に聴いてた曲が鮮烈に蘇りました。
則竹さんと神保さんのシンクロ度256%のツインドラムがすごかった。他にも、とにかくもう、神、神、神。
ひとつ印象的だったのは、最後のほうでやったTRUTHとかASAYAKEで、会場総立ちで拳を突き上げている光景。老若男女度が高く、間違ってもdjひととかはいませんでしたが、そんななか私はBメロでPPPHを入れそうになりました。(職業病)
で、終了後、新宿東口の大戸屋でsigeさんと夕飯たべて帰りました。3時間半、一切休憩無しだから、喉が渇くわ、おナカはすくわ。
会場にはover18のTKさんもいらしたらしいのですが携帯番号を知らなかったので会うことができず。んー残念。

しかしやっぱフュージョンはよいですねぇ。

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November 25 . Tue

今日は

給料日だってのに夕食にカップヌードルすすってるってのはどういうことかと問いたい。
…午後6時くらいの空腹ピークを過ぎると、なんか食欲なくなっちゃうのよね。

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November 20 . Thu

ふーむ

んー、体調悪いっす。
今日は早めに引き上げてきました。あと後一日がんばります。

ダカーポのDVD、買わなきゃだめだなぁ。(なんの義務だ)

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November 20 . Thu

やう゛ぁい

突然ノドがいたくなてきたー(´Д`;)

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November 17 . Mon

スペインのヲタク事情

スペインに留学中の友人とその彼女が一時帰国しているというので、三茶の焼肉屋でぷちぱーちー開催。
1年ぶりとはいえ、日本にいてもそんなにしょっちゅう会っているわけじゃないので、あんまり「おお!ひさしぶり!」みたいな感じでもなかった。
地続きのメリットで、南フランスまで小旅行へ行ったとか、オーストリアに行ってきたとかいう話を聞くと、ひきこもり気味の私もさすがに憧れた。「世界の車窓から」みたいな風景のところを電車で旅行したいなぁ。(´-`).。oO()

で、帰国早々申し訳ないがスペインヲタク事情を聞く。お前はアニメと声優の話以外できないのかと問いたい。<漏れ

向こうでもオタクは存在するらしく、アニメプリントのTシャツを着て街を歩いているひとたちもいるみたいだが、そういう絵はデザインのひとつと見なされているらしく、また彼ら自体も、各方面で多数存在するフリークのひとりだと思われている程度で、日本みたいな嫌悪感は無いらしい。どうも欧米はだいたいこういう反応みたいですねぇ。

とくにスペインで放映中のクレヨンしんちゃん、ドラゴンボール、キャンディ・キャンディ(!)などは大人にも非常に人気が高いらしい。友人が「キャンディ・キャンディは子供の時に見たくらいだけど…」とスペイン人女性に話したところ、「あれは素晴らしい愛の物語なのよ!!」と熱弁されたとか。あと、ビバップの「Tank!」を鼻歌でふんふん歌っている若い女性を街で見かけたとか。うーむ、よくわからんぞセニョール。

アニメ情報誌の類も存在し、日本での現行のアニメの情報も扱っているようですが、現地で放映されているわけではないので、主にDVDなどの情報を独自にまとめて本にしてるといった感じらしい。ちなみにその本の名前は「HENTAI」だそうだ。いえーい。

友人(NORMAL)の彼女(NORMAL)は「スペインにもさくらたんの本があったよ♪」と報告してくれた。ことある毎に私(HENTAI)が「さくらたん萌え〜ハァハァ(*´Д`*)」と言っていたので、そういう言葉を覚えてしまったようでホントすいません。むかし、「『ちゃん』じゃなくて『たん』なんだね」と言われたときには「そうです。」としか言えないまま帰宅後布団にもぐって鬱になったりもしましたが今となっては酢酸っぽい思い出です。

彼らはあと1年くらい滞在するようなので、泊まり先があるうちに僕も行ってみるつもりです。ああ、これでやっとGAのDVD初回限定版に入っていたミントさんTシャツを着て外に出れるヨ!(違うだろ)

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November 15 . Sat

一週間

終わった…=□○_

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November 11 . Tue

November 5 . Wed

木崎湖へ

い き た い 。

(おねがいシリーズ聖地探訪者向けサービス料金ありの宿)

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November 5 . Wed

みんあ! こんどは岡崎律子のコピーですよ!


click to 神2nd。


岡崎律子と言えば!
「For フルーツバスケット」とか
「それはあたしの心なの」とか
「いっしょにたべよう」とか
あ、あまつさえ、め・・メロキュアなんかもやっちゃうのでしょーか。
もー、おいちゃん期待大で校庭10周したいきぶん(っ´∀`)っ
勢い余って思わずBBSに書き込みしてしまったりもし。

とにかく楽しみにしています。いやマジで。ライブ行きます。
・・・っていうか12/27はそらそらも出るんじゃないかー!ひゃふー!きゃるーん!(恥ずかしいからやめなさい)
しかも1996年に渋谷egg-manで対バンさせてもらった伝説の椎名へきるコピーバンド「Dear Blue」も出るとはー。ななせさんお元気ですかー。むしろWelcoming Morningとかやりませんかー。(脱線)
今年の年末はなんかまたStarting Legendになりそうな。

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November 4 . Tue

not ぷろでぃじー

個人的には、前後の配置が逆だと思う

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November 3 . Mon

HMV (Hinata Megumi Victory)

渋谷HMVのメロキュアインストアライブへ。岡崎律子、日向めぐみともに初めて生で見ました。お二方の生歌はやはり良かったです。「めぐり逢い」の間奏の「♪だばだばだばだばー」の部分も生で聞けて良かった。観客は100人くらいいたかな。
ただ、メロキュアはオーバーダブを多用した凝った録音が特徴なので、生だとちょっと声の厚みが・・・と思ったのですが、どうもオケのほうにもかなりコーラスが入れてあって、全体としては違和感なく聞こえました。ライブのときはどうするんだろと思いつつ。
4曲くらい歌って終了。トーク6割、歌4割くらいかな。その後、握手会に参列してきました。一応ね。
「All in All」はホント泣ける曲です。僕の頭の中ではもうすでに「メロキュア ファーストコンサートツアー2004 〜めぐり逢い〜」最終日の様子がビジュアル化済みで、この曲については照明の色や動きまでが完璧に脳内で構築されています。待望のアルバムは来春リリース予定だとか。新曲の「Sunday Sundae」もかわいい感じの曲で良かった〜。
誰か来てるかなと思って周りを見ると、やっぱりというか必須というか穂積さんとエンゲージ。軽くメロキュア話に花を咲かせ渋谷駅で別れる。

そして宮地楽器でのアニソンライブイベントへ。お茶の水のジョナサンで8代目主人クンと食事。疲弊か、はたまた社会人の貫禄か、ちょっと雰囲気が変わったご主人様といろいろ話して、元W.I.S.Hのたけさんと合流。いい時間なので会場へ。受付前にいたれあちぃずのとらんぷ氏と話したりしつつ、開場。

以下感想。

■れあちぃず はんぶんこ
なんですかこのキュートなネーミングはっ。今回はVo+AG+Keyの3ピースでアコースティックに。メンバーの半分が出席してるので「はんぶんこ」なわけです。結論から言うと相当良かったです。まずもってこのバンドは私の琴線に触れる選曲を毎回毎回出してくれます。「未来へのMelody/CooRie」から始まった瞬間、「ああ今日来て良かったな」と思い、最後に「眠れぬ夜に抱きしめて/田村ゆかり」のアレンジバージョンが始まったときは「ああ人生やってて良かったな」と思いました。アマチュアのライブでこんなにうれしかったのはあんまりない体験ですよ。「淋しがりやの恋/國府田マリ子」とか、なかなか聞けないようなニッチ路線を攻めてくるあたり激しく萌えます。あと曲名わかりませんが、2曲目のボサっぽい曲が良かった。
Vo.のおっつさんは何回か前のライブを境に明らかにレベルが上がっていて、思わず聴き入ってしまう魅力的なボーカリストになっていると思います(偉そうな発言ですいません)。白い歌声がアレンジにも合っていて良いです。欲を言えばあと少しだけ笑顔で歌えると、お客さんの印象がもっと良くなると思いますYO!
あと堀さんのアコギの音が素晴らしかった。「これぞアコギ!」みたいなサウンドにもうメロメロですよ先生さんは(誰)。爽快に決まるストロークが最高。あの音はいつまでも聴いていたい感じでした。堀さんのプレイスタイルもかっこいいです。部屋の掃除よりこっちを見に来た方が良かったと思うぞー(笑)。
そしてkey.のら〜むさんがこれまた神。先日、彼のサイトで公開されていた「君にスマイルunplugged」を聴いた瞬間、過度の萌えにより卒倒した私ですが、今回のライブでも落ち着いた感じのバッキングをメインにしながら、ところどころに小気味いいフレーズを散りばめてくるあたり、再び卒倒しそうになりました。「眠れぬ夜を抱きしめて」のサビの「♪ちょっと大胆 偶然のフリをして」の部分の絶妙なコードワークを耳にしたときは何かをステージに向けて投げたくなりました。(危険)
惜しかったのは、ちょっと音がモコモコしてたかなと。まぁ、今回3バンド見ていて、あいかわらずPAはあんまり良くないなと思ったので(特にシンセ)、仕方無かったかもしれませんけどね。
というわけでまさかここまで褒めちぎることになるとは思わなかったのですが、お世辞抜きで良かったです。


■B.F.S
んー。所見無し。名の知れたバンドなので期待してたんですが、ぜんぜん印象に残らなかった。本人らはとても楽しそうなんだけど、見ているこちらは微塵もピンと来なかったのはなんでだろう。向かって左から、Bs、Vo、Vo、Gtがフロントに並んでいたのだけど、誰を見ていたらいいのかわからず注意が散漫になって、結局印象に残らなかったのかもしれない。ギターとベースは、ソロ以外では引っ込んでたほうがいいのではないかと個人的には。各人の力量はあると思うので、バンド全体として音をまとめることを真剣に考えたほうがいいと思います。まる。


■Luv
知り合いが出ていたので見てみた。これといって(・∀・)イイ!などの感動はなかったが、総じて安心して聴けた。リズムも正確。ツインギター構成という意味では上記のBFSと同じだけど、こちらはちゃんとVo.を前に出して、ギターが出るところと引っ込むところをわきまえているのが良い。シンセも2人いるのでサウンドもわりと豪華な感じ。ただ、シンセの音作りはもうひと工夫ほしい。
僕としては以前やったことのある曲ばかりだったのがちょっとだけ退屈だった。ていうかメンバー8人のうちたぶん半分くらいは、すでに何度もやったことのある曲だったと思うんだが。せっかく楽器陣が豪華でサウンドの幅が広いのだから、今後はもっと新しい曲に挑戦してほしいところ。あとTwin memoriesのギターのハモりがめちゃくちゃだったのが謎。間違えただけかな?
バルドフォースのOP「Face of Fact/KOTOKO」が新鮮だった。以前からこの曲をやると聞いていたのでちょっと期待してました。原曲はI'veなので、果たしてバンドでどんな感じでやるんだろーと思っていたのだけど・・・んー。いまいち。個人的には、I'veの曲はあの激しい打ち込み主体のアレンジがI'veたる所以だと思うので、崩しちゃいけないと思うんですよ。やっぱこの曲はメケメケの打ち込みでシンセシンセした感じの、完コピ方向でやったほうが聴いてる側は盛り上がります。(日本語が変)
大所帯でありながらまとまりがあるのは◎です。Vo.も歌唱力があるし、いろんな曲を聴かせてほしいと思うバンドでした。あとはシンセがんばれ。


まーそんなわけでした。
これ系のバンドがここ1年くらいで一気に増えてきて、以前みたいに希少価値も無くなったし、似たようなバンドも増えてきたので、さすがにもう、自己満足だけでやっていくのは難しいかなーと思います。お客さんもいろんなバンドのライブを聴いているわけで、必然的に比較対象になるし。
僕はアニソンとか声優ソングが大好きなので、その生演奏が聴けるコピーバンドの質的向上をとても期待しています。

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