March 30 . Wed

うまい棒、150本ください。

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先日、都内のホテルのバンケットで、職場のパーティーが開催された。
新製品の発売記念と、部署の存続記念。
存続記念なんて冗談みたいな話だけど本気。

私自身、もはや宴会担当という年齢でもないのだが、「あすき君はスクリーンと音よろしく」と言われてしまったので仕方なくスタッフ側で参加。しかし、やると決まった以上は本気でやる性格なのでノートPCに音ネタを突っ込んで、会場に機材を持ち込む。
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左側のノートPCでメインスクリーンへいろいろ表示。黒いのは会場備え付けのパワードミキサー。下の小さいミキサーは自前のサブミキサー。右側のノートはBGM/SE用。ノートの右端で青色LEDが光っているのがECHO INDIGO DJ。ステレオ2系統でパラアウトができる便利でジョリーグッドなオーディオカード。
INDIGO DJは内部に8chの仮想トラックを持っており、OS側から見ると8chのオーディオ出力デバイスとして認識される。そして、これら8chを2系統の(物理的な)出力端子へ自由にルーティングが可能。ようするに、「1-2chと5-6chはOutput1から、1-2chと3-4chと7-8chはOutput2から出す」という芸当ができる。今回はBGMとSEをパラアウトにして別々にミキサーに立ち上げることで、個々のレベル調整を自由にできるようにした。これにより、BGMをフェードアウトさせつつもSEのレベルは維持する、といった状況に対応できる。

JetAudioでBGMを流し、鰹TONEでSEやジングルのポン出しをしながら、フェーダーを上げ下げ。余談だが鰹TONEというネーミングはおそらく「カシオトーン」→「カツオトーン」の引っかけであろう。ケロロ軍曹におけるダソスマソと同じだ。

話を戻そう。JetAudioは、Windowsのサウンド出力設定(コントロールパネルの「サウンドとオーディオデバイス」)とは独立して、別のサウンド出力ポートを設定できる。一方で鰹トーンはその設定がなく、OS標準の出力ポートから音が出る。
したがって、OS標準の出力ポートをINDIGOの仮想1-2chに、JetAudioの出力を仮想3-4chへアサインして、それぞれ別のOUTにルーティングしてやれば、別々にミキサーに立ち上げることができるというわけだ。

ちなみに今回、クイズ大会のBGMに任意ラジオのサントラを多用させて頂いたのだが、誰か気づく人がいないか冷や汗ものだった。それにしても任意のバックトラックは素晴らしい。普通に展示会やショーでも使えそうだ。

パーティー自体は、女装あり紙吹雪あり内輪受けありクイズあり賞品ありで、スタッフ一同「これで盛り上がらなかったら客が悪い」というくらいに練ったので、結構盛り上がったと思う。たぶん。
マネージャからは「全体的にやり過ぎ感あふれる感じだったけど、良かったよ。だけどもう少し品が欲しい」などと苦笑しながら微妙なコメントを頂戴した。司会者がナースとチャイナで女装+このSEが品位を落としただろうか。

参加賞のうまい棒が余ったのでもらった。
久々にうんまい。
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次回以降は普通に客として参加したいよほんとに。

March 27 . Sun

オレオレアンバランス

1ヶ月ぶりにwish練。
いつもより早めに集まり、定食屋で打ち合わせとか。
バンドで店に入ると、その荷物の多さのため店や他の客に迷惑をかけまくり、時には嫌な顔をされたりした経験は、おそらくバンドをやっている人であれば感じたことがあるだろう。

この日も店のおばちゃんにいろいろ気を遣ってもらったのだが、
「このシンバル、こちらに置いていいですかー?」
「このエフェクターケースもこっちでいいですかー?」
…実はバンドやってたでしょ、おばちゃん。

鯖味噌定食を注文した某メンバーが「昼間っからサバミソふた切れも喰えねーYO!」などと、味噌まみれの鯖に対して逆ギレしていた。平和な昼下がりだ。
腹一杯でまったりモードになってこれから練習ぇーまんどくせー海いこ海ーとかそういう感じになる。気合十分だ。

今日はLucy(仮)のメンバーが遊びに来た。ここ最近、ゲストを招いた「徹子の部屋バンド」と化している気がする。
フミヤ君がくじアンを予習してきてくれたので、洋司君×フミヤ君のツインギターで演奏して燃える。この二人がまたシズル感あふれるギターを弾くのです。それに、フミヤ君が本気でギターを弾いている姿を久々に見た。これにはLucyメンバーも驚愕(ぉ

個人的には、ちょっと見学者がいるだけで演奏がフニャるのをなんとかしたいところ。なんとかならねーYO! 昼間っから!(逆ギレ)

途中でイケさんにベースを交代してもらったところ、sigeさんとジャムり出してカコイイ! (・∀・) sigeさん引き出し多すぎ。

その後、必然的に呑み。
ここでもsige×ikeトーク炸裂。
誰も止められない、誰もついてけない。
CAN'T STOP LOVIN' YOU. (いみふめ)

March 26 . Sat

これわた

高村和宏は藤田まり子級の神作監だと思う。(挨拶)
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「これが私の御主人様 緊急特報!」の到着で起床。
内容は、
5分くらいの予告アニメ
奥井雅美(OP歌ってる)インタビュー
出演者のトーク
メインキャスト(浅野真澄、清水愛、植田佳奈)が出演する妙にケバケバしいPV

以上。
出演者のトークって面白くないものが多いですがこれはなかなか笑った。ますみん効果だろうか。
皆川純子の少年役っていい演技ですね。
義貴(主人公)の外道っぷりがいい感じで出ています。
あと、「愛情のカタマリ」ってED曲がなにげにいいかも。

いやもう期待大。
でもBS-iなんて見れない。
BSデジタルチューナー高いんだもん!

関係ないけど「ネギま!」のOPの編曲って大久保薫だったのか。

書店に行ったところ電撃萌王をジャケ買い。
「リプたん」だそうだ。
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なかなか良くできてる。照明の関係で色味が変ですが。
でもこういうのって一度組み立てたら満足して捨てちゃうんだよなー。
この雑誌は初めて買ったのだが、全体的にアートな本であった。

March 24 . Thu

木漏れ日カレンダー

来ました。CooRieセルフカバーアルバム。

四方拝を済ませ精神を研ぎ澄まし、
安寧のうちに聴く。
 
 
うー あー
 
 
なんてすばらしいんだ
ごめん言い表せないこのきもち

March 21 . Mon

をたふぇすと@春コミ

16:00頃にまったりと会場着。この時間ならさくっと入れると思いきや、
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す ご い 行 列 。
そうか、いつものコミケじゃないんだった。

西館のいつもの企業ブースがあるフロアに、特設ライブステージが出現。
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第二部のライブ開演から遅れて入ること約20分。
DreamRushさんの途中から聞けました。
いちばん最後のVelvetMilkさんのステージでは、ざっとみて300人くらいの観客がいたでしょうか。すごく盛り上がってました。

今回の春コミ、全体的に文化祭ノリで楽しかったです。
プラレールの展示とか
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ミニ四駆のレース大会とか
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個人的に注目中のイラストレーターさんの新刊をGETして会場を後にし、急いで秋葉原へ向かい、JAMで飲み。店内がマビノギってました。

あっというまの3連休。
やべー、明日の準備がぜんぜんできてない…

March 21 . Mon

そして

起床すること13:03。
だるー

とりあえず第二部には間に合うか…

洗濯してから出ます。

March 20 . Sun

以前下した自分の判断が、結局裏目に出ていたことを知らされた日であった。
己の未熟を痛感し、凹む。
人の心って難しい。

March 19 . Sat

ももいろ練、3かいめ

前回はボーカルが風邪でダウン、ドラマーが仕事で不参加ということで、残った楽器隊のみで打ち込みのリズムを頼りにした非常にストイックでミニマルな練習で、おそらくクラフトワークのリハーサルとはこんなだろうと思った。(ほんとか)

途中、偶然同じスタジオでリハをしていた空系バンド「空中分解」のリーダー、タマイゆかりさんが乱入してきてジャイアン声で「めかりるう゛ぃーっ めかりるう゛ぃーっ げんきDEATHー Yeah」などとLittleWish〜Giant Step〜を熱唱してもらったりしたが一向に状況は改善せず全体的に不完全燃焼だった。

前回がそんなだったので、正規のボーカルとドラマーがいる練習とはありがたいものだと痛感した一日であった。
個人的反省としては、ごまかして弾いている部分がまだいろいろあるのでちゃんとしなきゃと思う。

終了後、RICEさんおすすめの目黒の回転寿司へ。
す ご い 行 列 。
30分くらい並んだところで私とkawagu氏は空腹で、脱落。
すごく旨そうな店で、内心後ろ髪を引かれつつ、別離。
またの機会に、再見。

kwg氏と近くの居酒屋へ。
適当に喰ってすぐ帰るはずだったが、何を思ったか乾杯直後から仕事の愚痴をぶちまけること30分の私。すいませんホントすいませんonz
その後、ToHeart2とロボットと自我と他者と理解と認識と発達と脳科学と愛と人工知能と人間とそのコミュニケーションとロボットの未来について本人達は真面目な話をしていたつもりが22時過ぎになったのでお開きに。

土曜はまだ一週間の体力が回復しきってないので、疲れました。

March 19 . Sat

マビノギスタイル

マビノギ、面白そう。
MMORPGの類はラグナをちょこっとかじって最初の草原にてポリンに袋にされて挫折した私ですが、今度のはやってみようと思います。そんな私でもプロンテラのテーマは大好きでした。個人的にはランスの村のテーマに通じる癒し系BGM。

マビノギには自分で曲を作ってリュート等で演奏が出来る作曲スキルがあります。 最大3和音で演奏が可能で(弦が3本のギターを弾いたり、3本の指でピアノを弾くと想像してみて下さい。), 楽譜と作曲スキルでコードを入力してメロディと伴奏を作ることが出来ます。

わ!楽しそ!
しかもMMLってのがまたオタク心をくすぐります。

なおっちに聞いたところ、「みんなで合奏したりできるんですよ!」とのことでますますわくわく。
Aktさんも平氏もやってるらしい。合奏しましょう!

March 18 . Fri

CDMA 1X WIN

今朝の陽気で「やぁ、すっかり春だなぁ」と思っていた折、夜になってこの冷え込みたるや何よ。

先日、携帯をWINに変えてみたわけだが。
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なんじゃこの速さは。

2400bps MNP5

14.4kbps→28.8→33.6→56

ISDN 1B (64kbps)

ISDN 2B (128kbps)

[[[[ 超えられない壁 ]]]]

ADSL

の壁を越えたときのような体感速度。

March 16 . Wed

どえらい

つかれたよ。_| ̄|○

今日、ゆかりんから「うわーん!転んだぁ!(>_<)」とメールが来た。
すごく心配。

March 15 . Tue

ちょっとまて

HMV(Hinata Megumi Victory)、
横浜HMVでインストアライブ w/握手会。
(SRC:もこなさんトコ

ってー、3/21って春コミの日じゃん!
ダメじゃん!!
えー!!!

March 15 . Tue

手書きnoココロ

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MSN Messenger 7.0 BETA
Microsoft Windows Journal Viewer 1.5で、
手書き文字のやりとりができるとの情報があったのでRICEさんと書き殴り合ってみた。なかなか楽しげ。
手書きといえばウゴツールも楽しい。
ウゴウゴルーガ、4月から再放送決定だそうですね。
スカパー!だけど。

あ、勘違いはRICEさんの勘違いでした>チャーリーさん

March 14 . Mon

わふーデリ

今週はがんばろうと思い昨晩は十分睡眠をとって仕事に臨んだところいつにもまして眠気が襲ってきた。どういうことか。もしかすると睡眠時無呼吸なんとかかもしれない。いやマジで。山本麻里安が夢に出てきて幸せでした。

帰りがけ、地元で和風のデリを見かけたのでふらりと入ってみた。
コンクリート打ちっ放しの壁面に和風の小物をあしらった、洗練と暖かさが共存する独特の落ち着いた雰囲気。
店の軒先には仲の良いにゃんこが二匹。

店主のおすすめを聞き、日替わり丼とやらを注文。
椎茸と昆布で和えた鰤のそぼろが、酢飯の上に乗った一品。これはうまい。
近くにこんな空間があったとは。
気に入った。

March 12 . Sat

ゆかりコア

東芝いいよいいよー。

本成果は、NICTけいはんな情報通信オープンラボ「ゆかりプロジェクト」(用語解説3)における東芝との共同研究に基づくものです。

Universal
Knowledgeable
Architecture for
Real-lIfe appliances
の略で「UKARI」だそうだ。
ちょっと無理があるが考えたひとはえらい。
たぶんゆかりんファン。

そして次はきっと「やまなコア」だと思う。
美少女ゲームソングに愛を。
ホームネットワークに萌えを。

March 12 . Sat

STATUS REPORT

二日酔いで一日中昏睡。貴重な土曜を無為にした。
以上。ぉぇ。

March 9 . Wed

ゆかりん、トップ独走

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Googleサジェスト日本語版ベータ。

並み居る強豪を大きく引き離して首位に。
やったねゆかりん!
ガンダムには負けたけど、田村正和には圧勝だ。

March 8 . Tue

クローズアップゆかりん

ゆかりんライブ行ってきました。
kawaguさん、K-PAさん、とよしまさんとアルタ前で待ち合わせて、厚生年金会館へ。

すごく楽しかった! 脳内真空状態のまま、ただ目の前の光景と耳に入ってくる音だけを感じながら、手叩いて、歌って、サイリューム振って。2時間半以上の長いステージで、たっぷり楽しんできました。

今回もバンド構成。遠くてよく見えなかったけど、大久保薫は前回とほぼ同じセッティング、MOTIF7+Nordlead2、あと同期用PowerMac。熊丸氏(dr)とコンタクトしながら、シーケンサのStart/Stopもその場で操作していた模様。渡邉美佳さんはMOTIF ES8。"Fallin' into you"の堅いピアノの音が良かった。

1曲目はツアータイトルでもある「Spring fever」からスタート。ゆかりんはパーキッツ風味の曲がよく似合う。
PAはわりとおとなしめのサウンドで聴きやすい。ゆかりんの曲は細かい音が散りばめられているので、このくらいがいいのかも。

ライブの詳細は、はじっこねっとさんのレポが素晴らしい情報量です。よく覚えてるなぁ…。
今回、ネコとウサギの着ぐるみが出てきて一緒に踊ったりしていたのですが、これがめちゃくちゃラブリー。クリスマスイベントでも出てきたらしいですね。着ぐるみの愛くるしい演技に感激。正直、小さかった頃よりも感動した(笑) 途中、姫が着替えのためにアウトロで抜けていく場面があり、そこでダンサーのお姉さんたちが一緒に振り付けを教えてくれました。
以下、シーケンス。

「みーぎ!」(右手を上へ)
「ひーだーり!」(左手を上へ)
「ぐるぐるぐるぐる」(両手で糸巻きしながら下へ)
「モンキーモンキー」(両手を交互に上下させる)
「にゃっ」(招きネコのポーズ→)
「にゃっ」(招きネコのポーズ←)
「にゃっ」(招きネコのポーズ→)
「にゃっ」(招きネコのポーズ←)
「にゃっ」(招きネコのポーズ→)
「にゃっ」(招きネコのポーズ←)
「ぅわーい」(両手を上に)

以上繰り返し。
思わず一生懸命やっちゃったよてへ!(今年30歳)
この模様はもるもる行進曲だぁーっしゅ!さんによるイラストがメロ萌えです。

あと細切れに記憶を。
Baby blue skyのアレンジver.が良かった。「この直球ランティス風アレンジは大久保薫の仕業に違いない」と思ったら実際そうだった。髪型は実験失敗アフロだが編曲は神。
ゆかり姫、真っ白なウェディングドレス姿を披露。ゆかりパパも見に来ているという話があったので、客席からの「娘さんをください!!」というツッコミがナイスだった。僕にもください。娘さんをください。
あいかわらず、MCのぶっちゃけトークがおもろい。「これからおうち帰ってはてな(ダイアリー)に上げるんでしょ。それをゆかり巡回するやんかー」…会場は爆笑の渦に。姫は、はてなを中心にファンサイトを巡回しているらしい。うちもはてなに移行するか…
「なんかね、まだ起きたばっかりな感じ」と言ってたけど、たしか前回のライブでも「まだよくわかってない感じなんだけど…楽しいね」と言っていた姫。ライブだろうがラジオだろうがいつもこんな感じで、変に気合いが入ったりしないゆかり姫。
それでいて、歌には一切妥協が無い。ライブだと歌がふにゃったり、CDとは歌の聞こえ方がまるで違ったりすることは一般によくある話で、まぁ、ファンもそのへんは了承済みの面があるからいいんだけど、ゆかりんのライブはぜんぜん違う。歌については99%CDクオリティで、あれだけの振り付けをこなしながらまったく歌がブレないのはすごいと思う。

そんなゆかりんですが、先日も「ほんとは、バンド嫌いなの」とステージ上で明言してました。たしか以前も言ってた気がするけど、ここまで言い切るには理由があるんだと思います。

突然ですが今夜の「クローズアップゆかりん」では、ゆかり姫がバンドを嫌う理由とその背景について、専門家の意見を交えながら考えていきたいと思います。

国谷裕子キャスター「今回はスタジオゲストに、田村ゆかり事情に詳しい、『ももいろハネムーン』のあすきさんをお招きしております。こんばんは。」
あすき「こんばんは。よろしく、お願いします。」
国谷キャスター「これまでのライブでも、バンド演奏はあったわけですが、ゆかり姫としてはバンドについてどのような考えがあったのでしょうか。」
あすき「はい。おそらく『バンド演奏でやること』自体が嫌いなわけじゃなくて、ゆかり姫が問題視しているのは、オケの再現度ではないかと思います。」
国谷キャスター「それは、CDと比べた場合の、バンド演奏の再現性、ということでしょうか。」
あすき「そうですね。ゆかり姫のライブは、ほぼ全曲で同期を多用していて、ライブの音作りとしては凝った部類に入ると思いますが、それでも、聴いているとバランスが悪かったり、CDでは出ている音が出てこなかったりする部分もあります。そういう意味では、原曲のイメージとはどうしてもギャップが出てしまう部分があるんですね。」
国谷キャスター「聴いている側はそこまで気にしていないように思いますが…」
あすき「ええ、ほとんどの人がそうだと思います。でも、ゆかり姫本人はそれを『ライブだから仕方ない』のひとことで済ませていないんじゃないかと思います。」
国谷キャスター「妥協していない、と。」
あすき「もちろん、『ライブなんだからCDとは違っていて当然』とする考え方もあると思いますし、生演奏ならではの良さもあります。ただ、その一方でCDのサウンドをそのままライブで再現することも、一つの方向性として存在すると思います。」
国谷キャスター「ゆかり姫の場合は、どちらの方向性なのでしょうか。」
あすき「曲の傾向からして、CDの再現を目指しているのではないかと思います。というのは、原曲はアレンジもサウンドも、非常に凝った作りをしているんですね。たとえば、ダブを多用したコーラスワークであったり、細かいシーケンスやいろいろな音色を使ったサウンドであったりと、非常に彩り鮮やかです。そして、そういった要素を余すことなく聴かせてはじめて『田村ゆかり』の世界が成り立っているという見方が、研究を進めるなかで明らかになってきました。」
国谷キャスター「つまり、ゆかり姫としては、完成形としてのCDがあって、それをできる限りそのままの形でライブ会場へ持っていきたいとすれば、原曲の再現にこだわるのも納得ができますね。」
あすき「ええ。驚いたことに、同期のオケにコーラスまで入ってるんですよ。ライブだからバンドメンバーがコーラスをやるんじゃなくて、あくまでも原曲のコーラスを重ねてくるあたりは、やはり原曲の再現に相当なこだわりや思い入れがあるのだと思います。」
国谷キャスター「ゆかり姫自身は、ライブでもCDのように歌っていて、少なくとも歌についてはまったく妥協がないように見えますが。」
あすき「それだけに、演奏面でも妥協したくない、という意味で『バンドは嫌いなの』発言があったのではないかと思います。バンド演奏はナマモノで、品質をコントロールしにくいですからね。」
国谷キャスター「演奏に対して、非常に高いレベルのものを要求しているということでしょうか。」
あすき「そうですね。ゆかり姫のライブパフォーマンスを見ていると、その徹底したエンターテイナーぶりに毎回驚かされますが、トークがおもしろいとか、衣装がかわいいといった付随的な面だけでなく、やはりライブの骨子となる歌と演奏の面で、しっかりとしたものをファンに届けたいという、強い意識があるように思います。」
国谷キャスター「なるほど。となると、もし原曲のように演奏できるバンドであれば、『バンドが好き』に変わるかもしれないですね。」
あすき「たしかに(笑) でもそれはかなり大変だと思いますよ。」
国谷キャスター「ありがとうございました。今日はゆかり姫とバンドについて、あすきさんにお話しいただきました。」
あすき「ありがとうございました。」

次回の「クローズアップゆかりん」では、南北に分断された『やまとなでしこ』の現在と未来について、時間を延長してお送りする予定です。

March 5 . Sat

はるのびねつ

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ぜんぶ Spring fever(春の微熱)のせい

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今回のTシャツの背中。ちょっとCLAMPっぽい?

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K-PAさん、えすさん、私、3名連番でMellow Pretty入会。

詳細は後日。

March 5 . Sat

「姫様の 歩いた場所には 花が咲く」

「ついてゆきます その奇跡」

…というのが口上だそうだ。演歌やね。

とゆわけで、
ゆかりんライブへ、いざゆか(り)ん。

March 5 . Sat

ついカッとなって

ここもリニューアルしてしまいました。
シンプルでコンパクトに。フレームは使わない、
というポリシーで作ったところ、すんごく無難なデザインになってしまった。
まいっか。飽きが来ない感じで。
これでやっとバナーを貼る場所ができたー

http://www.donburi.to/~aski/pt/mt/
でアンテナ登録されている方は、お手数ですが
http://www.donburi.to/~aski/pt/
に変更をお願いします。

あと、アーカイブとかの表示がめちゃくちゃですが、そのうちやります(^^;

March 2 . Wed

くじびきセンチメンタル

声優・アニソン系コピーバンド「wish」のwebがリニューアル、練習音源が公開されました。おひとつどうぞ。

くじアンもセンチメンタルも、ぜひバンドでやってみたかった曲なので、やっててとても楽しいです。ただし、センチメンタルは1回通して弾くだけで体力/気力の消耗が激しい(^^;

そろそろライブのタイトルも考えないとなぁ。