November 26 . Sat
学校教育とツインテール
所用があり、中学高校時代の母校を訪ねた。
十数年前に校舎は移転しており、新校舎に入るのはこれが初めて。
今は教職に就いている当時の同窓生のひとりに、学校内を案内してもらった。

まずは下駄箱。

廊下。

ガラス張りの理科教室。

黒板消しクリーナー。懐かしの一品。

VIが統一されたプレート。

音楽室。

黒板。

部室。

極上。

ここは美術館か。

家庭科?

ラボですって。

図書館島。
中学・高校というよりも、大学のキャンパスの雰囲気。私がいた頃のボロ校舎とはうってかわって隅々まで洗練された建物に感心する。
下駄箱、教室、午後の太陽が差し込む廊下…、そんな風景に身を置くと、後ろから黄色髪ツインテール青色リボン黒色ニーソ娘に「先輩っ、一緒に帰りましょ!」と声をかけられた十数年前の記憶という名の十数年来の妄想が蘇った。
誠に残念ながら男子校です。
November 24 . Thu
platinum
<先日入手したCD>
乙女はDO MY BESTでしょ?/菊地美香&小清水亜美
嘘つきアリスとくじら号をめぐる冒険/堀江由衣
platinum/後藤沙緒里
ARIA the animation OST/Choro Club feat.Senoo
clover/meg rock
iM@S to go!/Whoopee!records
<買い忘れたCD>
sora no uta/新居昭乃
後藤沙緒里は名前しか知らず歌も聴いたことありませんでしたが、当サイトと同じ名前のアルバムということでとりあえず購入。ロゴに
をつけているあたり、うちのバナーとそっくりでちょっと嬉しい。
コレね↓

November 23 . Wed
アイマスデート
天高き初冬の空の下、アイドルマスター(通称:アイマス)を体験に行く@渋谷。
参加者は、「たぶんこいつらはハマる」と見込まれた私、とよしまさん、そして今回の引率のタマイ神の3名。
ネット上でブレイク中のこのアイマス、要約するとプレイヤーはアイドルの卵をデビューさせるべくプロデューサーとなり(中略)個人的趣味全開のステージ衣装(中略)歌ったり踊ったり頬を赤らめ(中略)想い出作りをしたり信頼されたりなんやかやパヤパヤ(中略)Z軸をゼロリセットする次元超越装置であることをプレイ開始5分で本能的に察知した。
あすきP「(後ろを振り返り)タマイさん!こ、これは…!!」
タマイP「(満面の笑みで親指を突き出す)」
とよしまP「………(コンソールを見つめたまま動かない)」
初回プレイでは、最初のオーディションまで遊べるようになっている。
春香「あすきプロデューサーだけが頼りなんです!」
<セリフを選択>
あすきP「心配はいらない。一緒にがんばろう。」
思わず声が出ちゃうので個室プレイ希望。
…とまぁ、すべからくハマりました。ナムコGJ。
なんていいますか、自分の部屋ではなく公衆の面前で2次元キャラに萌えるという奇妙な背徳感を味わえる不思議な感覚です。
また、このゲームでは「ゲーセン=プロダクションの事務所」という設定になっており、「ゲーセンに足を運ぶ」という現実世界の行動が、《事務所へ行って自分の担当の子と逢う》という行動へ自然にリンクされている手法が見事だと思いました。夢とかリアルとか最初に言い出したのは誰なのかしら駆け抜けていく私のアイマス。

<アイマスバトン>
とりあえずkwg氏、平氏、もちょ氏はプロデューサーになってください。
November 20 . Sun
毒ドコモダケ
バンド練。
後、ライブ反省会@新宿パセラ。
洋司君がHappyBirthday間近とのことで、レジカウンターの前で店員さんと一緒にハピマテハピバスデを歌う。パセラの受付には、SEをポン出しする機材があって驚く。奴ら本気だ。
私の知る限りいつもブラウン管の中ではパセラ店内にいるはずの山本麻里安が、今日はいなかった。タイミングが悪かったのだと思うことにする。
sigeさんの歌う「ETERNAL BLAZE」と「眠れぬ夜につかまえて」がいろんな意味で絶品だった。前者はSoundHorizonを彷彿とさせる幻想的なスペースオペラであった(意味不明)
洋司君と茗子ちゃんのツインボーカルを聴く。
ふたりとも歌うまいよなー
そりゃボーカルだもんなー、
などと当然の事に感心する。
私はもっぱらPPPHとかしてました。
「色褪せない瞬間」を歌って切なくなりました。
帰りに見かけたドコモダケ。

私の脳内では、性格の悪い「毒ドコモダケ」ってキャラがいる。見た目はドコモダケそっくりなんだけど、よく見ると色が少し変で、目つきが悪くて、パケット代を1.5倍にしてしまう悪い奴。
そういえば先日のプレゼンで、無意識に「私の脳内イメージではこのような…」などという言葉が自然と口から出るようになっていることに気づいた。ええいこちとら現実と仮想の区別なんてつかねーよ!と自分自身に逆ギレ。NeeeeeeeeeT!(←最近、ゆかりんラジオで意味不明に流行っている叫び声)
また最近の懸案として、新たに会社の人にこのサイトの存在を知られた予感がしています。
私もここが無くなると自由に書く場所を失いますので、何卒そっとしておいて頂ければ幸いです。そしてもし私の予感が当たっていたら、さらりとコメントをつけてくださいませ。>Sさん
November 19 . Sat
Candy Bossa
良いですこれ。
日本初の最新型ボサノヴァで、J-BOSSAとか言われてるらしい。webを探してもほとんど情報が無い…。
amazonのユーザレビュー
1. Carnival
2. She
3. Boy from Ipanema
4. There's a kind of hush
5. Lullaby of birdland
6. How deep is your love
7. The continental
8. Cinnamon and clove
9. Happy ever after
10. Desafinado
…とまぁ、有名な曲のカバーがメイン。全体に非常に爽やかで、なんていうか「風通しの良い」アレンジとでも言うべきか。
3曲目がいいです。原曲を若干エレクトロっぽくしたアレンジに、marianne Amplifier風ウィスパーvo.が乗る感じ。
それにしても"Boy from Ipanema"ってなんだよ(笑)と思ったら、女性シンガーが歌うときは"Girl"ではなく"Boy"にすることがあるらしい(一番下)。へー、知らなかった。
無理のある絵。

November 18 . Fri
hhrs
Little Wishの作詞者、椎名可憐さんの日記で、先日のゆかりんライブのことが書かれています。
(src:KSH)
あの歌詞がなければ起きなかった奇蹟。
以来、この歌を聴く度に思い出します。
素晴らしい歌詞をありがとうございます。
November 16 . Wed
PPPH.PPT
プレゼン。大枠で通過。
実働10日+休日を費やしてコンセプトからグラフィックからプロトタイプまで準備した苦労が一応報われたので、自分を含む3人からなる検討委員は胸をなで下ろした。しばらくPowerPointは見たくない。
会議が長引いたため、1時間の遅刻で別件の打ち上げに参加。
飲みの席で、数年前にナムコから転職してきて今は某業務をやってるというひとと話をした。ナムコ時代は業務用某ガンゲームのリアルタイム3DCGをやってたらしい。全体的に言動が天才肌というか微妙にキテレツであったが明らかにできる人であった。
で、いかに現行のCE機器のUIがダメダメか、PCに比べて軽く5年は遅れている、もうアホかとバカかと、ぷいにゅー、といった話をこちらが振ったところ興味深い話を聞くことができた。
「ナムコ時代は、『一度ボタンを押しただけで、それだけでユーザが感動するようなUIを作れ』と教え込まれた。ユーザ視点でいかに楽しく感じるかが問題だ」と。
激しく同意。
さらに「オレに全部やらせてくれれば、給料upと引き替えに最高のものを作りますよ」とまで言ってのけた。
こういう感性を持っていて、さらに実装能力のある人がうちにもいればなぁと思う。いないので自分がやるしかないのか。
デザインとはコミュニケーションで、
UIとはサービス精神だと思う。
そこで重要なのは技術よりも、「こうあるべきだ」というビジョンがあるかどうか。技術はビジョンを具現化するためのツールというか手段に過ぎないのだが、どうも多くの技術者は手段自体に興味が行ってしまうようだ。それもそれで結構なことだけど、UIやってる人間がそれじゃダメだろうと思う。
November 14 . Mon
檸檬色の月の雫
それまでピンク色だった客席に
幾千のレモン色の光の海が
一面に拡がった瞬間を見た。
ゆかりんが泣いた。
自分もうるっときた。
一瞬にして灯された光の海は
「なんて綺麗なんだ」の一言に尽きた。
このサイリュームの一本一本が
「小さな願い」… "Little Wish" なのだ
そう思ったら、持っていた手が震えた。
※本日、恥ずかしいセリフ全開でお送りしております。
月の雫ぷろじぇくとは大成功でしたね!
ライブ自体も最高に楽しかった。
もう大好きですゆかりん。
終了後、
「ゆかりんにメロメローン!」と乾杯の儀。
今年も良い年だったと思える素晴らしいライブでした。
よし来年もがんばろう。(早
November 13 . Sun
漢もDO MY BESTでしょ?
というわけで今日は、ファン待望の田村ゆかり姫コンサート@東京国際フォーラム・ホールA’s
です。
DO MY BESTでしょ?の精神で行って参ります。
それにしても舞-乙HiMEのEDは、毎回終わり間際のBGMがEDテーマの歌い出しにつながるアレンジにしてあって凝ってるなぁと思います。
ARIAのOPも、物語の導入とOP主題歌がオーバーラップしている演出が好きです。
November 6 . Sun
こころのとびら
れあちぃずのlarmさんとこで公開されている
心の扉/田村ゆかり
が渋くて切なさ炸裂で素晴らしいです。
個人的にツボ突かれまくり。
もう今が日曜の夜で明日が月曜とか信じられない。
ところで先日リリースされたSpiritual Gardenですが、「Traveling with a sheep」がすごくかっこいい。はやくライブで聴いてみたい。
November 5 . Sat
ひともじだけの勇気
<食>
地元で、焼き魚専門の定食屋発見。
これだ。これです。待ち望んでいたのは。
サンマの塩焼き(780円)を注文したところ、
サンマの塩焼きが本当に出てきて感動。
しかも24時まで営業。素晴らしい。
つぶれないでがんばって欲しい。
(同じ立地で2軒つぶれた実績あり)
<住>
なるべく身の回りをシンプルにしようと思っているので、普段使っていない物をまとめて実家へ持っていく。実家がトランクルームと化している。
<職>
持ち帰りの資料作り。
おそらく初回のプレゼンではいろいろ反発くらう内容だと思うので、いくつかカウンターを用意する。そもそもマネージャーが大杉なんだよな…ぶつぶつ…。
<趣>
やっぱ苺ましまろ面白い。ちょっとした息抜きに最適。
あと最近はソルティレイがなかなか良い。Shuzilow.HAのキャラデザがどんぶり島出身にはたまらない。ゆかりんも出てるし。
OP主題歌はmeg rockの新譜「clover」。予約せねば。
<音>
坂本真綾の「夕凪ループ」をちゃんと聴いた。大変良かった。全体的に渋い曲が多いと思う。甲乙付け難いがベスト3を挙げろと言われたら「ハニーカム」「ユニゾン」「夕凪Loop」そして「A Happy Ending」…って4曲だ。最後のはコーラスがちょっと岡崎律子風にパヤパヤしていて良い。
「冬ですか」が「冬ですが何か」に見えたのは内緒だ。
<愛>
ゆかりんチケット来ました。
1階25列云々。まぁまぁそこそこ。
オフィシャルサイトでグッズ情報が開示されていますが、「恋せよ女の子専用オフィシャルパペット(4500円)」ってのが気になります。おそらくプッチャンあるいはそれに準ずるものだと思うんですが。にしても、1曲だけのために4500円かよ!よし買った!(病気)
