January 29 . Sun
おはよう!晩ごはん
この土日はなんにもしなかった。
土曜はむさぼるように寝て終わった。
日曜は一応昼過ぎに目が覚めたのだが、パンを食べてコーヒーを飲んでぼへーっとしてたらまた眠くなってきたので、「眠い。だから寝る。」という最高級の贅沢を満喫するためベッドに入ったら夜。ようやく脳内reloaded。もったいないといえばもったいないが、十二分に充電完了したのでよしとする。
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かしましOP「恋するココロ/eufonius」
が届いたのでありがたく聴く。
うあー。高山一也(g)、渡辺等(b)、弦一徹ストリングス。
アコギ+生弦+ピコピコサウンドに悶絶ですよ。
riyaさんの歌声は何度聴いてもいいなあ。
アニメ本編もなかなかいい感じ。
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かしましED「みちしるべ/ゆうまお」
が届いたのでありがたく聴く。
思わず唸る。普通にメジャーで受け入れられる歌声と曲だと思う。
クレジットを見てのけぞる。
古川昌義(g)
入江直之(b)
柴田俊文(pf)
宮田繁男(d)
篠崎正嗣ストリングス
相馬充(fl)
石橋雅一(ob)
十亀正司(cl)
作詞/作曲:ゆうまお
編曲:大久保薫
アニメの主題歌CDって、販売枚数はさほど見込めないと思うんですが、果たしてランティスはペイしてるんだろうかと余計な心配をしてしまう。
「みちしるべ」は弾き語りバージョンも収録されていて、これがまた素晴らしい。「泣きそうな笑顔、輝きにかえる」という歌詞が胸を打ちます。
今回の2枚はほんと良かった。
こういうCDを手に入れるとすごくうれしい。
大切に聴こう。

January 21 . Sat
完熟フルハラ!
ネットラジオ放送局「すときゃ!」の1/20放送分で、terpsichoreの1stアルバム「CiTRUS」の曲がオンエアされました。あまりに急な話だったので、自分でも聴けなかったのですが。
「もじぴったん」や「太鼓の達人」に出演されている声優・古原奈々さんがパーソナリティを担当している「完熟フルハラ!」という番組内です。この番組は生放送なのでもう聴けないのですが、インターネット放送からちょうど1週間後の同じ時間に、さいたま市浦和区をエリアとするコミュニティ放送局「FM浦和 (78.3MHz)」で再放送されるそうですので、よかったらチェックしてみてください。次回再放送は1/27(金) 深夜24時〜24時53分です。
それにしても、以前「応援…したくなっちゃった」と書いたふるはらななさんの番組で紹介されるなんて光栄だなぁ。奈々たんの歌う「ふたりのもじぴったん(fine c’est la mix)」は間違いなく最高傑作です。まだ聴いていない方は必聴。
ただ、1stアルバムは今聴くとうわーん…
今年は地道に曲作りして、レベルアップしたいです。
January 19 . Thu
January 14 . Sat
雨のmusique
冷たい雨の降る夜に、ライブを見に行った。
場所は渋谷のLive Bar "WASTED TIME"。東急ハンズの近くにあるこじんまりとした良い雰囲気の店。こんなとこにこんなハコがあったとは。
まず最初は、
岡崎律子アコースティックバンド "Blueberry fields"
2本のアコースティックギターを中心とした、贅沢なアンサンブルに聞き惚れる。
こういうの聴くと、ギターっていいものだなぁとしみじみ(笑)
特筆すべきは、アルトサックス、フルート、ミニキーボード(YAMAHA CBX-K1?)を自在に操る、としさんのパフォーマンス。アコースティックバンドでありながら、こういった上モノの彩りが飽きの来ないサウンド作りに貢献しているのだなと、勉強になりました。ポルタメントたっぷりめのシンセリードがナイスでした。あと、ギターのお二方のコーラスワークが「岡崎律子節」とも言えるあの特徴的なコーラスラインを綺麗に再現していて良かったです。
ヴォーカルのえりさん、この方は…ホント素敵な雰囲気で歌う人だなぁと思います。
歌い方の端々に岡崎律子さんの面影が垣間見える部分があって、ちょっとうるっと来た瞬間があったのは内緒です。
意識して似せているんですか?と聞いたところ、思い入れが強いので自然と似てしまうのかも…、と語られていたのが印象的。
曲としては、個人的に好きな「いっしょにたべよう」が聴けて感激。「ノンシャランで行こう」もよかったし、最後に「メロディー」をもってきたのはおいしいです。イントロのピアノが好きです。あと僕らアニメファンにとっては「for フルーツバスケット」を歌ってくれたのもうれしかったですね。
ちなみにノンシャラン(nonchalant)とは、フランス語で「のんびりと」といった意味だそうです。
次回聴きたい岡崎律子曲を勝手に5曲リクエスト。
「A merry December」
「I'm always close to you」
「秘密」
「涙がほおを流れても」
「Angel恋をした」(堀江由衣への提供曲)
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続いて、CooRieメインのコピーバンド「秋やすみ」
ご存知の通り私はCooRieを宇宙のレベルで愛しており、「空のリフレイン」も「記憶のゆりかご」も相当聴き込んでいます。そんな愛すべき曲のイントロが流れ出したときは、一瞬これは夢かと思いました。いやほんとに。
「サクラサクミライコイユメ」acoustic ver.も聴けて感激。ダ・カーポはどう見ても駄目アニメですけど、音楽は本当にイイんです。いいんですってば!(青年の主張)
そして國府田マリ子の「単三電池」は、その筋の人間にとっては感涙モノ。ベースの演奏に釘付けになった。演奏もさることながら、よくあんなの音採りできるなぁと。
それにしても國府田マリ子の曲は今聴いても色褪せないです。
私の妻である山本麻里安の「踊るレイニーデイ」をもってくるとはやられた。いいですよねこの曲。山本麻里安は残念ながら楽曲にあまり恵まれない感じがするので、コナミやランティスに移籍してプロデュースしてもらったほうが絶対にいいのにと思います。
そしてアンコールでは、keyのこまっきーがドレッドに!(笑)「スティービー・ワンダーか?」という声も上がっていましたが、クロマチックハープといえば西脇辰弥です。
次回聴きたいCooRie曲を勝手に5曲リクエスト。
「未来へのMelody」
「Small Cherry」
「Dream 〜the ally of〜」
「存在」
「暁に咲く詩」
2バンドともツボ突きまくりの選曲で楽しかったです。
寒い夜にほんわかした気持ちになれる、
良いイベントでした。
January 12 . Thu
かしましみた
tvkに続けてADSL回線までも状況が悪化してまいりました。
リンクアップから5分も持たずに途切れる。
というわけでIP unreachable気味です。
光ファイバーとか引きたい。
この際、光麺でもいい。
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「かしまし」みた。
ゆかりん∽ほっちゃん∽植田佳奈
やまなこっていいものですね。
OPテーマ「恋するココロ」が素晴らしいです。
イントロ開始後300ミリ秒でriyaさんの歌声であると判別できました。
一方、Gracenote社のMusicIDは、楽曲認識に際して先頭から数十秒間のオーディオデータが必要とされています。
イントロクイズとかもそうですが、人間の音声認識能力はなかなか高精度です。
編曲はLittleWingのMANYOさんっぽいなぁと思ったら、eufoniusの菊地創さんでした。ちょっと不思議でかわいらしい曲調に、riyaさんの透明な声が光ります。今月25日リリースということで、さっそく予約♪
音楽はhosplugの細井聡司さんも参加していて、音楽面でも期待大。
January 8 . Sun
元旦 (reprise)
例年、我が家では諸般の事情により元旦を1月1日に執り行わず、別の日に開催する。
2006年は、1月8日が記念すべき元旦と制定された。
車で実家へ向かう。姉夫婦を途中で拾って到着すると、両親はすっかりお正月モード全開のえらいはしゃぎようであり、リビングの壁にはこんなものが貼ってあった。

こんなお茶目な両親を、私は誇りに思いたい。
January 3 . Tue
図書館島の正月
年末にカゼを引いたため、食糧を買い込み部屋を暖かくして外界断絶ヘッドホン装着でCubaseに向かって108の煩悩を打ち込み申す正月。
学生時代のバイト先であった小さなDTP事務所の皆さまに新年会に誘われたので、体調は芳しくなかったが行ってきた。社長が今年建てたという新居、通称「図書館」を一度見てみたかった。
出がけに友達と待ち合わせ、渋谷の東横のれん街でケーキを共同購入。

「このケースにあるものを全種類、ひとつずつください」
「え、全部ですか?」
「はいぜんぶ。」
( ゚∀゚)o彡゜オトナ買い!オトナ買い!
阿佐ヶ谷のお宅にお邪魔する。
おいしい料理にありついたをご馳走になった。
サーモンのマリネと砂肝の唐揚げが絶品だった。

で、本題。見上げればそこには…

一面の本。

目眩がするほど、ほんだらけ。

どう見ても図書館です。本当に(ry
7.8坪、二階建ての家に、実に一万冊の蔵書。コミックス、雑誌、文庫、新書、サブカル、社会学、経済学、写真集、絵本、実用書…その他、多岐に渡る。
このように小さな家を「狭小住宅」(きょうしょうじゅうたく)と呼ぶらしい。「ちっちゃな家」シリーズを手がける建築家、杉浦伝宗の作品としてこの家も紹介されていた。
(追記:サンマル・スタイルの紹介記事)
狭小住宅という言葉は初めて知ったが、いくつかの関連書を見せてもらってわかったことがある。それは、狭小住宅とは単に狭くて小さいというネガティブなイメージではなく、限られたスペースの中で個性的な暮らしを楽しむ人々のライフスタイルそのものを指しているということだ。
しかしいくら個性的といっても、ガラス張りのバス・トイレには驚いた。みんな恥ずかしくてなかなかトイレに行けない(笑)
本棚のいちばん窓側に、「樹を照らす」と「樹を照らさない」という2冊の本がある。

「樹を照らす」を少し押し込むと、テラスの灯りがつき、「樹を照らさない」を押し込むと消える仕掛けになっている。この遊び心には心底感銘を受けた。本当に本が好きなんだなと思う。
社長曰く、自分たちは「書庫の番人」であり、この家の主人公は本だという。以前から面白い人だとは思っていたが、やはり相当に面白い人だ。

