March 26 . Sun
AdvancedMediaCreationGirls
オーディション会場まで走っていくぜ!

完売おめ。

スケブ描き中。

GUMPさんとこの春香本。春香!春香!

アイマスオンリーイベント「アイドルMySTAR」に行きました。
僕は正午前に会場に到着したのですが、その時点で90枚程度の在庫はほぼ底を尽きたらしく、まもなく完売。どうもありがとうございました。ま、値段が200円と安かったのと、音系サークル自体が少なかったので、「とりあえず買っとくか」といった感じで気軽に購入された方が多かったのかもしれません。まずは聴いてもらうことが第一なので、良かった良かった。
4月末のM3あたりで正式版を出すそうです。
同人のオンリーイベントって初体験だったのですが、コミケと違ってほのぼのしていて、これはこれで良いものですね。その場にいるみんなが同じ作品が好き、という共感ベクトルが合っているのがいいのかもしれません。
メイン会場の特設ステージで、アイマスコピーバンドの仕込みをされていた、nnaroさんにCDをプレゼント。
「もじぴったん」と「魔法をかけて!」は作曲者が同じなんですよーという話を聞いて納得。どおりでどちらも僕が好きな感じの曲なわけだ。
14:30に即売会終了。コミケ同様、拍手が起こる。
15:00からアフターイベントで、メイン会場の特設ステージで公開オーディション。要は、コスプレイヤーさんが出てきて1曲歌って人気投票みたいな。
良く言えば手作り感溢れる、普通に言えばボロッボロの進行に「あちゃー」という感じは否めませんでしたが、まぁご愛敬。なかなか面白かった。
7名の候補者のうち1名、女装野郎がよりにもよって私の天海春香のコスをして登場したため、現行犯逮捕すべく110番通報しそうになるも、振り付けを完璧に覚えて懸命に踊る姿は、実は春香へのキャラ愛に裏打ちされた感情が昇華されたものだろうと胸を打たれるものがあり、途中から応援したい気持ちに切り替える。
…にしても、だ。二次元アイドルのコスプレをした男が踊るのにあわせて、微妙な心境で手拍子を打つ数百人の観客、含む自分。そのあまりに非日常な光景は、自分がいままさに時代のカッティング・エッジに直面しているのだと感じるに十分過ぎるほどのインパクトがあった。
時間は押して、いよいよアイマスバンドのステージ。ダメ系のエース達(Aces)が勢揃いのこのバンド、否応なしに期待も高まります。アフターイベントから見に来ている人も少なくなかった様子。
ライブハウスと違ってかなり勝手の悪い会場で、かなり苦労された様子でしたが、盛り上がる、盛り上がる。「ポジティブ!」とか「Here we go!」とか最高でした。普段タッチパネルごしに接しているアイドル達が目の前で歌って踊っている光景はゲームの世界そのまま。できれば客席ではなく、舞台袖でハンカチを濡らしながら見たかった。
そして、会場の中心でidolを叫ぶ男が2名。
タマイ神「千早ァーーーーーー!」(瞳孔拡大)
あすき「春香ァーーーーーーー!」(瞳孔拡大)
とても楽しいイベントでした。
March 25 . Sat
njkr_itkt
にじこれ行ってきた。(njkr_itkt)
楽しかった! 心の底からはしゃいでしまった。
ダメ系ライブって楽しいですね!(何を今さら)
いや、ホントにそう思えた素晴らしいステージでした。
田村ゆかりコピーバンド。
季節は過ぎて、9ヶ月ぶりの 2nd stage.
以前から観客として見たいと思っていたのでとても楽しみにしてたのですが、いやー、これは田村ゆかりファンには嬉しすぎるバンドですよ。もう手前味噌にならないので言いますけど、最高だ。たまらん。愛してる。
1曲目「恋せよ女の子」から場内ハイテンションでスタート。本家のライブを彷彿とさせます。楽器陣は少し緊張した面持ちでしたが、前回よりまとまりのある演奏です。
フロントの2人のおんなのこズは、今回もお揃いの甘ロリ衣装で、振り付けもバッチリ決まっていてGJGJ、QTQT。ゆかりんのライブは振り付けがとてもかわいらしいので、このへんきっちり再現しているのは見ていてすごく楽しいです。
「大好きと涙」は緩急を繰り返す難曲ですが、さらっとこなしていたのは驚き。「好き!好き!すきすきゆかりん!」を叫べたのでファン大満足です。
『ぴたテン』のキャラソン「おまじない☆ぴたぴた」と、やまとなでしこ「恋の天使舞い降りて」が聴けたのがうれしかった。ぴたぴたはおそらくコアなファンしか知らないであろうキャラソンですが、さすがダメ系のお客さん、掛け合いも完璧。
やまなこも盛り上がりました。ライブで聴ける機会もほとんどない、希少価値の高い曲です。ゆかりん参加のユニット曲をピックアップしたのは大サービス&大成功だったのではないでしょうか。
メロメロステッキは楽しかったなぁ。あれはきっと、やってる側も楽しかったに違いない。一緒になってやってくれたLIVEGATEのスタッフさんが素敵。
アンコールは「spring fever」。これも難しい曲ですが、原曲の爽やかな雰囲気が良く出ていたと思います。
そして最後に「Little Wish」。
来ました、月の雫プロジェクト、再び。
会場全体が黄色い光で埋まった。
何のことかわからないひとが「すごーい!」と驚いていましたが、これが東京国際フォーラムホールAの5000人規模で発生したのですよ!(鼻息荒く)
何度見ても感動。
…とまぁそんなわけではしゃぎまくりでした。キャーキャーうるさくて私すいません>隣にいた方々 来る前にゆかりんDVD見て脳を鍛えてきたのでむやみにHighでした。
自分の後ろにはゆかり王国のはっぴを着たみなさんもいて素晴らしい仕事をされてました。
楽しかったー!
第二幕。栗林みな実コピーバンド。
実はsageのライブを見るのは今回が初めてです。
音源を聴いたり、噂には聞いていましたが…上手い。カチっとした演奏と安定した歌で、「カッコイイ…」という言葉が何度も出ました。
ボーカルの姫さんは、声の伸び方がどことなく栗の子に似ている感じがして聴いてて気持ちよかったです。
「ツンデレッド!」「ノビス!」「フミ屋!」「千駄ヶ屋!」とか(笑)いろいろ合いの手が入っていた、九代目中村屋のびきっ太さん。客席をぐいぐい引っ張ってくれるステージングが魅力的。音撃戦隊アンプリファイヤーのライブのときから感じていたことですが、萌え燃え両用の歌のお兄さんとして、大きな/小さなお友達に夢を与える仕事をしてほしいと本気で思います。
ギターのしとらクン。彼のギターはホント素晴らしいわー。「シビれる」とはまさにこういうプレイだと思う。Gt.ソロに入るたびに客席から男女問わず黄色い声援が。恍惚を感じるギターです。
そんなしとらんですが今回個人的には凹んでいたらしく、後で楽屋に行ったら楽器ケースに入れた國府田マリ子のエッセイ本を取り出して「最近、読んでるんです。俺もこんなことで凹んでちゃダメなんだ!と思いました」と語っていました。そんなあなたが好き!好き!すきすきしとらん!
栗林みな実、やっぱ良いなぁと再認識。
「風のゆくえ」が好きなのでやってくれて良かった。
あと、舞-乙HiMEの「Dream☆Wing」→「Crystal Energy」のコンボに感動。普段よく見てるアニメの曲をやってくれるのってうれしいですよね。
あと、シンセが細やかなストリングスのフレーズを再現していたのが印象的だった。
ストリングスの速いパッセージって、あると無いとではサウンドの緊張感がぜんぜん違うんだけど、バンドのアンサンブルの中できちんと出していくのってなかなか難しいと思ってます。ちゃんと弾いてても音作りやPAの関係で音が抜けずに聞こえなかったり、逆に音は出てるけど速いのでうまく弾けなかったり。今回そのへんがすごく自然に聞こえていたのがいいなぁと思いました。PAも良かったと思う。
最後は「ももいろsageムーン」として、2バンド混成メンバーでアンコール曲「乙女は DO MY BESTでしょ?」きたー!
イントロの出音一発目で鳥肌が立った。
大久保薫の御尊顔が見えた。
ほんといい曲ですよねーこの曲。
今回、どちらのバンドも方向性が明確で聴きやすく、内容も充実していて最初から最後まで楽しめました。
LIVEGATEのキャパ限界に達するほどの大盛況。ダメ系での記録を塗り替えたかな?
March 23 . Thu
魔法をかけて!
競争激しい芸能界にあって、他所様の宣伝とかしていると事務所の社長(タマイ氏)に叱られそうですが。まあいいや。
サークル「斬」さんのアイマスアレンジCD「Countdown」の告知サイトがcool. 山手線渋谷駅だそうです。
ちょむ工房さんもボーカルアルバム出すとのことでぅおぅ楽しみだ!

今回のCDでは、僕は「魔法をかけて!」という曲をアレンジしました。原曲はちょっと懐古主義なエレクトロ風味アイドルポップ。
原曲がある曲をまともにアレンジするのは初めてで、方向性が決まるまで苦労しました。崩しすぎてもいけないし、崩さないとつまらないし。
そうこうしているうちに、イントロのシンセのフレーズがある曲に似てるなぁと思えるようになってきたので、それをモチーフに突き進むことにしました。合言葉はP!です。
今回もギターは短形波のフミヤ君にお願いしました。いつもながらイメージ通りのギターをささっと入れてくれるのには脱帽。ちなみに僕の脳内では彼はゆかりんバンドのギタリスト、河合英嗣さんという設定です。
ボーカルは、田村ゆかりコピーバンド「ももいろハネムーン」の杉咲ヒナちゃん。CMその1(春香ver.)でも、春香のイメージそのままの好演技を聴かせてくれました。
ももハネは3/25に四谷LGTでライブがあります。僕はメンバーからは外れましたが、さらにパワーアップしたステージになりそうでとても楽しみ。ゆかり王国の皆さんなら絶対に楽しめること間違いないので、是非みんなで見に行きましょう、僕も行きます。
まぁそんなわけで、お遊びなんですけどがんばって作りましたよ。
大久保薫への道は遠く険しい…。
March 20 . Mon
これが私のプロデューサー

詳しくは追って書きますがつまりはこういうことです。3/26のアイマスオンリーイベント「アイドルMySTAR」でタマイさんのサークル「サボテン回廊」がリリースするアイマスアレンジCD「Idolize」に1曲参加してます。詳しくは右のバナーをクリック。サボテンプロ所属のアイドルたち(春香、あずさ、やよい)のオーディオコメントは必聴ですよ!
そしてそしてー、イベント当日は声優焼肉ネギまバンド改めアイマスコピーバンド「THE IDOLM@GISTER 期間限定」のライブがあるそうです。さすがnnaroさん!100万回感動した。もちろん、性的な意味で。
March 19 . Sun
回廊
10時起床。何故か腰痛に見舞われつつ出社。
半日で片付けてやろうと気合いを入れて取り組んだものの、途中でハマって(つまづいて)、結局夜になっても予定の半分しか終わらず、なんとも心持ちの悪い休日になってしまった。
達成感の希薄な休出ほど情けないものはない。休みの日まで会社来て、それで仕事が片付かないなんて、だっせー、お前バカじゃねーの?と思うわけです、自分で、自分に対して。
そんなわけで無能な自分を再確認してすっかりテンションも落ちたので、諦めて近くの大戸屋で呆ける。
ぱさぱさの白米に幻滅する。うわ何この酷い仕打ち。
なんかもー踏んだり蹴ったりなのでなにか楽しいことをみつけようと思い、夜景モードで流し撮りをしてみた。

…あ、ちょっと楽しい。
暗っ!暗いわーこの日記。
びんちょうタンでも見てこころをなめらかにして寝よう。
March 18 . Sat
ガーベラ
ボーカル収録に立ち会う。

自宅スタジオ、夢だよなぁ。

部屋の香りは疲れに効く、という記事を読む。以前はお香を焚いていたこともあったが、もう少し甘い香りのほうが良いらしい。
アロマテラピー等はなんとなく準備が難しそうなイメージがあるのだが、ロウソクを灯すだけで香りが出るものであれば簡単そうなので買ってみることにする。
近所の雑貨屋へ行ってみた。
ガラス製の容器とあわせて購入。

火を灯すとしばらくして、ガーベラ(花の名前らしい)のほのかな甘い香りが。
ロウソクの炎という視覚的イメージも一役買っている気がする。
March 18 . Sat
朝からかしまし
ED主題歌ほっちゃんver.きたー!
痺れた。3回繰り返して聴いた。
アコギ主体のアレンジもいいなぁ…と、
編曲:大久保薫
大久保薫先生にはランティス音楽学校を主宰してもらいたいと心から思う。社会人のために夜間の開講希望。

美紗さんの髪飾りをつけた。
ちょっとなつかしい。
March 15 . Wed
しっぽの詩(うた)
秋葉原エリア担当の営業さんと二人で量販店を回った。
「秋葉原もだいぶ変わりましたね」
「そうそう、ほら、この通りなんてあそこから先はみんな『もえもえー』のお店ばかりですよ」
「ああ、最近流行りの『萌え』ってやつですね」
あ、あそこでチラシ配ってるの、コスプレイヤーのイヌ発電さんですよ、とまでは言わなかった。

石丸電気近くのデニーズで昼食。
ごろごろ野菜のなんたらカレーを食べていると、どこかの店のメイドさんとそこの店長らしき男性の二人連れが隣に座る。
おいおいおいおいちょっとまてよ白昼堂々メイドさんとデートかよ貴様オレに代われと男の鼻の穴めがけてごろごろ野菜ミサイルを発射したい衝動に駆られるが、営業さんの手前自主規制する。
「駅前にヨドバシができてから、今までとは違う客層が増えましたよね。カップルとか、ファミリーとか」
「そうだねぇ、でもうちの娘はあんまり連れてこれないなぁ」
「あ、娘さんがいらっしゃるんですね。どうしてです?」
「うん。こないだ一緒にこのへんに来たらね、『お尻にしっぽが生えたお姉ちゃんがいる!』って騒ぐんですよ」
「はぁ…しっぽ、ですか…」
お尻のしっぽが気になり始めた年頃の娘さんをお持ちのお父様にお薦めしたいのがこちらの品。
田村ゆかり「Cutie Cutie Concert 2006」でございます。

まさに業界標準、世界平和のしっぽソリューション。お子様の教育には、質の高い「本物」を与えることが大切だと、私どもゆかり王国では考えております。

さておき、思いのほか早く終わったので帰社しようと思ったのだが、ノートPCを自宅に置いてきたことに気づく。今日は遅くなると思ったので持ってこなかったのだ。このままオフィスに戻っても仕事にならないので、ちょっと早いが帰宅することに。
ちょうど良かったので、その『もえもえー』な通りに面した店でゆかりんDVD購入もえもえー。
自宅PCが最近起動しないことがあって心配なのでクレバリーでHDD購入。
メイドさんが自分の名前を呼んでいる気がしたのでミアカフェでお茶。
そのまま階上のメイドリフレクソロジーとやらで肩を揉んでもらおうかと思ったが、さすがに社会人としての最後の良心が残っていたのでやめた。

帰宅後、正座でゆかり姫DVD観賞。
特典で別バージョンのジャケットもらったよ。

もー 素晴らしぃすぎ。楽しぃすぎ。顔ニヤけっぱなし。
これまでで一番カメラワークが凝っていて、ダイナミックな構図が多く見応えがあります。17歳のゆかりん可愛すぎ。
Little Wish 〜月の雫ぷろじぇくと〜
イントロから次第に黄色く染まっていく黄色い灯り→涙ぐんで歌えないゆかりん→サビの歌い出しで一斉に立ち上がる無数の月の雫
こんなの見せられて涙せずにいられるか(T_T)
March 5 . Sun
1995-2005
昨年末のクリスマスライブを最後に、バンド活動を辞めることにしました。
身辺の状況が変わってきた中で、悩んだ末ここで一区切りとすることにしました。個人的な理由です。
振り返ってみれば、僕が初めて声優のコピーバンドというものを始めたのは1995年のことでした。当時はまだインターネットの掲示板などが一般的ではなかったので、メンバー募集は声優グランプリ巻末の「一緒にやろうよ」のコーナーへ投稿したり、アニメイトや石橋楽器の軒先の掲示板にフライヤーを貼らせてもらったりしていました。
そしてフタを開けてみれば、北は青森、南は九州から応募の手紙をもらって驚いたのと同時に、自分たち以外にも声優のコピーバンドをやりたいと思う仲間がいることが何より嬉しかったです。
「日本全国に声優コピーバンドが増えて、各地でライブが増えるといいなぁ。コミケで特設ライブをやっちゃったりなんかして…」と当時はぼんやり夢見ていたわけですが、それが今や毎週のようにあちこちでライブイベントが開催されるような状況になるとは思いもしませんでした。コミケでのスペシャルライブもありましたね。いい時代になったものです(笑)
これまで10年間、いくつものバンドに参加させてもらい、ステージを重ね、たくさんの素晴らしい仲間との出逢いがありました。バンド活動が自分の中でかなりの部分を占めていたのは事実で、月並みな言葉ですけども、そこから得たものはかけがえのないことだと思っています。
今後も折を見て、ダメ系ライブイベントには顔を出したいと思っていますので、見かけたら気軽に声をかけてください。
というわけで、どう見ても引退宣言です。
本当にどうもありがとうございました。
かしこー。
March 1 . Wed
うるー
スケジューラに明日の予定を入力したら何度やっても「その日付はありません」などという理不尽なエラーになるので、おっかしーなーとLunascapeと戦うこと2分。
「サーバがおかしいんですかねぇ」
「日付がおかしいとおもいますよ」
2月29日だった。
始業式目前宿題山積8月32日を思い出した。

疲弊帰宅。
王国会報到着。
たむらゆかりん春のライブツアーきたー!
東京東京大阪名古屋福岡。
ばんざーい!
ばんざーい!
いなばうあー!
ちょっとHP回復。
会報の表紙のゆかりん、オメガかわいい。
なんかこう、エラの輪郭がいい。
17歳ぜんぜんOK。ノー問題。
