January 29 . Mon
まっつぐごー!
まなびストレート主題歌「A Happy Life/林原めぐみ」
ここにきて岡崎律子のカバーとは・・・
最高ですufotable。
ほっちゃんと平野綾の演技が光る本作。
OPを堀江由衣がカバーしてたら、
きっと涙がほおを流れてた。

わたし、にっちも。
わたし、さっちも。
ふたりあわせて、にっちもさっちも!
生活がままなりません。
今週こそ立て直したい。
日記が溜まる一方だ。仕事もだ。

瞬間、息を呑んだ。

おそらく多くの方には大げさに思えるかもしれませんが、2007年の今、描きおろしのパステル&ライトを目の当たりにすることは、私にとっては脳髄を直撃する大事件なのです。
しかも なに この 萌えっぷりわ (´□`)
本件に関しては後日ゆっくり書きたいと思います。
January 24 . Wed
ツンデレ家電
こないだの週末のことを書きたいのですがここ数日負荷が高く書けてません。メール返信も滞ってて申し訳ないです。今度の週末にはなんとか。眠い。
それでもコレは反応せずにいられなかった。
音声サンプルを聴いて吹いた。
January 17 . Wed
はずむゆびさき
最近のつれづれを。

部屋が乾燥するので加湿器が欲しい。これ。

今期のアニメ。
「ヴィーナス ヴァーサス ヴァイアラス」と「ひだまりスケッチ」のキャラクター意匠は目を疑うほどかわいい。癒。
「ひだまり」は、原作のエクレア顔面を忠実に再現。アニメのほうがいいかも。
個人的にはヒロが一押し。
後藤邑子、仕事増えてますね。
「神様家族」
わりと楽しめそう。
小清水亜美の演技もいいよいいよー。
「のだめカンタービレ」
原作に忠実っぽい。
TVドラマが良かっただけにいまいち。
でも川澄あやちーなので見る。
「秒速5センチメートル」
新海誠の新作。公式サイトの予告編は一見の価値あり。
光と陰の新海節全開。切なさ炸裂。
緻密な映像に溜息。
これはぜひハイビジョンで見たい。

auの2007年春モデルが一気に登場。
コンセプトサイトのメッセージが詩的で素敵だ。
とくにW51Pのページのがよかった。
って、ついにPもau参入か!

仕事。
今年の目標は、メリハリをつけて働くこと。
去年は仕事偏重だった。仕事で結果は出せたけど、趣味の方面で結果が出なかった。
なので今年は仕事と趣味をバランスよくやりたい。

あたらしいイスが欲しい。これ。
カーテンにあわせてオレンジ色がいいなあ。
でも売値で8万円くらいするんだよなこれ…。
一生モノと考えればいいのだけど。

そういえば「ひとひら。」もTVアニメ化するらしい。
マイメロも第三期決定だそうでうれしい。最近のマイメロは急展開で目が離せません。
January 12 . Fri
Sings Clover♪
まずはとにかくCLOVER ALBUMのMusicのページにある「Sings Clover -full chorus ver-」を聴いて頂きたい。
話はそれからだ。

聴きました?
この生々しい擦弦感を。
爽快な駆け上がりを。
一瞬の隙間から畳みかける、
透明で瑞々しい音の数々を。
んもうキュン死に。
なに この 神編曲
茶太さんのボーカルが素晴らしいのは言うまでもなく、別トラックで聴くことのできる額賀修一氏の柔らかいボーカルもまた魅力的。まさにネオアコ、青春スーツ。生楽器を中心とした暖かいサウンドと、それを余すことなく聴かせる見事なアレンジに心酔する。

同人音楽サークル「CLOCK MUSIC」による『ハチミツとクローバー』イメージアルバム「CLOVER ALBUM」。ここまで忠実に作品世界を音楽で描き切ったイメージアルバムは本当に珍しいと思う。原作を知っている人ならきっと、「ああこれは、間違いなくハチクロだ」と感じるはず。
同人作品の範疇を超えた圧倒的な完成度。
超強力におすすめします。
これで1800円は安い。3000円出していい。
2006年冬コミ、最大の収穫です。
January 8 . Mon
御薗橋801商店街
小島アジコ著「となりの801ちゃん」読了。マンガでも読了って言葉を使っていいんだろうか。
これは同名のblogと書き下ろしを書籍化したもの。鉛筆のタッチがなかなか味がある。内容はオタクであれば既知の話題も多いけど、まぁわりと楽しめる感じ。でも1000円は高いと思う。
ちなみに801ちゃんの元ネタは、京都市北区大宮田尻町「御薗橋801商店街振興組合」のマスコットキャラなんだそうです。この気味悪いキャラデザ、インパクトあるなー。

木尾士目著「げんしけん」最終巻、読了。面白かった。
オタクサブカル周辺に生きる学生たちの生態描写を超えて、最終的には青春ドラマに仕立て上げた木尾士目氏の力量に感服する。
個人的には、現視研にとって春日部さんと大野さんの存在が大きいと思うと同時に、逆にこの2人の存在によって、物語の現実味が少し薄れている気もする。

Cubase4が届く。

Pinkyとのサイズ比較の通り、でかい化粧箱で来た。製本マニュアル同梱、ケースはデジパック仕様、おまけにネックストラップまでついてくるという、これはいったい何のDVD-BOX初回限定版ですかと思うほどの豪華っぷり。
これまでのCubaseのアップデート版は、ちんまいボール箱に入れられたキットで、マニュアルは原則PDF、製本版は別途有償というパターンだったので、今回は驚いた。これもSteinbergがヤマハ傘下に入ったことの恩恵か。
Activationを終わらせてちょこっとだけ動かす。
新機能であるMediaBayとかSoundFrameとかVST3.0とかはまだよくわからんのですが、とりあえずMOTIFのwaveをそのまま実装したというプレイバックサンプラーHALion Oneを試してみる。パッチを選ぶと確かにMOTIFと同じ音色名がでてちょっと感動。いくつか音を聴いた感じはまずまずの印象。ハード音源のMOTIFに比べるとペラい印象を受けるけど、エフェクトを通せば変わるかも。
標準装備のVSTiが弱いとされていたCubaseだけど、SampleTankやHypersonicなどを別途買わなくてもそこそこ使えるマルチティンバー音源が手に入るという意味では便利なのでしょう。
しかしあいかわらずStudio Connectionsがまともに動作しないのはなんとかして欲しい。
January 5 . Fri
ARIES
AktさんのJazz Trioのライブを見に行く。
会場の上野アリエスは10年くらい前に一度行ったことがあるけど、店の雰囲気はまったく変わっていなかった。
自分は途中から店に入ったので後半のセットを聴いた。FlyMeToTheMoonやA列車、その他スタンダードナンバーを中心に。しっかしあんなA列車はじめて聴いた。Fast Swingでの単音連打萌え。
ベースはプロの方だそうですが、一つ一つの音の輪郭がはっきりしていたのが印象的。ウッドベースってわりと何弾いてるのかわからないことが(自分は)多いのですけど、ちゃんとフレーズが把握できた。なんだろう、楽器の出音がいいのか、弾き方なのか。
最近離れてしまっていましたが、やっぱJazzいいなぁと改めて感じさせられた素敵なライブでした。
すっかり感化されたので久々にDave Grusinを聴く。
January 4 . Thu
ハドソン!ハドソン!
タイトルと本文は関係ありません。
1月2日。昼過ぎに実家へ向けて出発。
東名は横浜町田のあたりで自然渋滞になっていたけど、まぁそこそこ空いていた。
到着するやいなや鍋。食糧だけは大量にある家なので、食べる→満腹→お茶する→小腹が空く→食べる をひたすら繰り返していた気がする。

親父がUFOキャッチャーで取ったらしい、ファミコンのコントローラーでマリオを動かせるというおもちゃ。Aボタンで歩く、Bボタンでダッシュというのが泣かせる。ダッシュといっても、歩く動作が高速になるだけなんですが、そのジタバタ感が面白い。動画でお見せできないのが残念。
このコントローラーが良くできていて、すごく懐かしかった。丸いABボタンは後期型ですね。
日が変わって1月3日。近場の神社へ初詣に。

真ん中に映ってるのはあすきパパ。
この日もひたすら喰う。正月に実家に戻ると、もう喰うしかありません。
夕方頃に東京へ向けて出発。案の定渋滞だったけどまぁ動いていたし、冬コミで買った新譜を聴きながら時間をつぶせたので退屈はしなかったかな。
今回、超すばらしい新譜が1枚ありました。後日レビューを書きたいと思います。
January 3 . Wed
年末のWrap-up
まとめていきます。
12/30 (sat) - 未来からきた堀江由衣
とある企画バンドのリハ@秋葉原
一年ぶりに楽器を持ってスタジオに入る。楽しい。
帰りにしとらんと一緒に登戸までドライブ。
日が変わりそうな時間だったが、登戸の居酒屋(ダメ系の一部のメンバーの行きつけらしい)でイケさんと洋司君が飲んでるらしいので軽く顔出しをすることに。
この居酒屋には堀江由衣そっくりの女将さんがいるという噂をかねてから聞いていたので、ちょうど良い機会だと思った。
まぁ、ほっちゃんに似てると言っても「よくよく見ればそう見えなくもないね〜(内心ざッけんなよゴルァ)」といった程度だろうと思っていたのだが、違った。
そこで自分を出迎えてくれたのは、未来から来た堀江由衣だった。正確に言えば、ほっちゃんがあと10歳くらい年を取ったらたぶんこんなふうになる、という感じだ。なんていうか、目の形とか顔の雰囲気がすごく似てる。こんな40代ありかよ!アリです大あり。
想定外の出来事に惚けていると、自分の隣にふいに座られて驚きのあまり反対方向に身体が逃げてしまった(笑)
だって似てるんだもん!
ほっちゃんなんだもん!!
驚くってば!!!
はぁはぁ。
この居酒屋には他にも看板娘の由加里ちゃん(仮名)がいる。彼女は店の仕事をしながらも時々ダルそうな面持ちで客のいる座敷にやってきて、一緒にダベったり飲んだりするというフリーダムっぷりを発揮。この日は僕らのいる座敷にケーキを持ってきて一人でもぐもぐ食べていた。そして「ウチのお母さんさー、カオしか取り柄が無いからー」などと毒舌を吐く。なにこの新感覚未来形ヒーリング居酒屋。最高。
閉店後はご主人のご厚意で、白子鍋をご馳走になってしまった。これがまたうまいのなんの。年末に思いがけず幸せな目に遭い、その後は洋司君を家まで送って帰宅したのは朝5時だった。爆睡。
12/31 (sun) - 登戸オールナイト
起きたら昼過ぎ。
急いでコミケへ出かけるも、結局今回もまた終了1時間前に会場着。国際展示場駅で帰宅組の波と逆流して会場へ。今年は昼過ぎには行くつもりだったんだけどなあ。
西館の音系サークルを急いで回る。知り合いに挨拶巡りをしたり、一応チェックしていたサークルさんの新譜もゲット。いろいろな人に会ったのでその都度立ち話など。
企業ブースも行きたかったけど断念。でも、会場の雰囲気に触れるだけでも刺激を受けたので、やっぱり来て良かった。夏コミ申込書を購入。今年の夏はがんばるぞ。
一旦帰宅し、夜にふたたび登戸で集合。昨晩と同じ面子で突発的に年越しをやろうということになっていたのだ。
22時から飲み始め、24時直前には店中カウントダウンモードに。久々に学生ノリを楽しむ。
その後、仕事や転職やバンドや音楽について話し込んだり。
午前5時に店を後にし、コンビニで甘酒買って近くの神社で初詣。一応やることやった感じ。
6時解散。帰宅後爆睡。起きたら夕方。
まぁそんな感じで2007年、スタートです。

