February 25 . Sun
Rimo
Rimo.tv
YouTubeから人気のコンテンツを見繕ってフル画面表示してくれるサービス。
Wiiにも対応していて、AppleのFront Rowを思わせるシンプルな10 feet UIで楽しめるというもの。技術的にはたいしたことないんだけど、発想がおもしろい。

あと数日でサンフランシスコへ出張だというのに、なんてこったAmazonから「芽生えドライブ」が届かない。まだかー!はやくきてー! 機内で聴きたいのに。
仕方ないので牧野由依の大門ドロビッチを聴きながら荷物を詰める。牧野由依は言葉の端々からしていい子だと思う。
超アニメロのサイトをうろついていたら、marbleのページで試聴&DL販売してたので思わず買いそうになる。
ここの試聴はWMA 128kbpsなので一聴の価値あり。
February 24 . Sat
バロン
エルゴノミック・メッシュチェア "Baron"
買っちゃったー。

滑らか且つシャープなアルミニウムの造形。
フィギュアじゃないけどこれは萌える。

もちろん座り心地は文句なし。
長く大切にして行こう。
February 20 . Tue
MOTU
前職の上司+諸先輩方から食事のお誘いがあったので行く。
打ち合わせから抜けきれず遅刻して恵比寿着。
携帯の液晶に表示された地図を見ながら店を探す。恵比寿の裏っておいしそうな店がたくさんあるなぁ。
豆乳(?)をベースにしたスープのもつ鍋。パルメザンチーズをふりかける。最初は驚いたが、食べてみるとこれまた驚くほどうまかった。
February 18 . Sun
Royale Noir
Windows XPをVistaっぽくするThemeファイル。
"Royale Noir"
入れてみた。なかなかイイ。
ダウンロードはこっちのほうがわかりやすい。

ロンド・リーフレット。
ロビィ、ニナ、リタのルートクリア。
ロビネッタ(My嫁)が可愛すぎてもうだめだ。惚れた。
CVの風音さんの声質と演技が良すぎる。
世界観、シナリオ、グラフィックともに優れていて、まるで高品位なOVAを見ているかのように楽しめる。涙を誘うエピソードも多く、モニターの前でぼろぼろ泣いてしまった。
今回はLittlewitch独自のFFDによる演出が少なく、普通の立ち絵が多いのがちょっと残念。だけどこのボリュームを考えると、作業量的に厳しかったんだろうなぁ。
にしても、だ。これがエロゲーであることが非常に勿体ないと思う。多くのユーザはLittlewitch作品にその要素を求めていない気がするのは僕だけだろうか? 全年齢対象にして、もっと広い層にアピールしてほしい。

「オトメディウス」
吉崎観音キャラデザの、今風のパロディウス。
ビッグバイパー(1P)とロードブリティッシュ(2P)をモチーフにしたコスチュームデザインになっている模様。音楽と声優が気になる。

ひだまりスケッチ ED「芽生えドライブ」のリリースが待ち遠しい。
YouTubeのLo-Fi版に加え、Stage6にHi-Fi版があったので貼っておく。
暖かみのあるサウンドと、ボーカルが魅力的。
サビの直前、ギターのハーモニクスをきっかけにふわっと宙へ浮き上がる感覚がたまらない。
アニメ見てないひともぜひ一度試聴を。
ゆの役の阿澄佳奈(あすみかな)の声は、丹下桜に似ていると思う。個人的・脳内的には第二のさくちん到来大感謝祭となっております。
February 14 . Wed
容赦なくコピペ
2007年04月7日(土)
「古川もとあき with VOYAGER SUPER LIVE at TOKYO 」
Open 18:00/Start 18:30
Advance¥3,000 Door: ¥3,500 ドリンク別¥500
出演:古川もとあき/中山篤志/くもぴー/守達也/楯川徹也
スペシャル・ゲスト:並木晃一
ローソンチケットにて2/3発売!!!
ロッピーコード:L36559
予約電話番号0570-084-003
ネット予約アドレスhttp://www2.lawsonticket.com/
会場:恵比寿LIVE GATE
Tel:03-3400-9001
http://www.livegate.jp
February 12 . Mon
GMF winter 2007
ゲーム音楽のライブイベントGame Music Festaに行ってきた。
feuille
王者の貫禄を見せる18禁ジャズトリオ+α。
思わず息を呑むエキサイティングな演奏ってのはこういうのだよなぁと思う。
なんかもう普通にCDとか出してもファンがつくのでは。
スタンダードを1曲取り混ぜてもらえるのは個人的にはうれしい。
またゲストボーカル付きでも聴きたいなーナーna- (残響)
mo:sion
のっけから"Omens Of Love"で卒倒しそうになる。青春。
"One Night of Neo Kobe City"がよかったー。ただブラスの出音が弱かったのがちょっと残念。
全体にやや荒削りだったけど、90年代J-FUSIONサウンドを聴かせてくれてすごくうれしかった。今後も期待。もう普通に"TRUTH"とか"ALL ABOUT YOU"とかやっちゃってください。
ギターのぴーえーさんの演奏が印象的。以前からお名前は存じておりましたが演奏をちゃんと見るのは初めてだったと思う。DIMENSIONの増崎孝司氏を彷彿とさせるプレイだなぁと。
H.G.K.
噂には聞いていましたがめちゃくちゃ熱い&レベル高いバンドでした。
Game Music版 影山ヒロノブというか、GM版 JAM Projectみたいな。
まさか、SDIの"System Down"を生演奏してくれるバンドがいるなんて夢じゃないだろうか。ああ、むやみに生きてて良かった。僕は小学生の頃にこの曲を聴きまくったわけですが、1987年の作品なんですよね実はこのゲーム。もう20年前ですよ…。
SDIでは"An Imminent War"とか、あとスーパーハングオンの曲とかが聴きたいなー。
全体にシンセの音色が素晴らしかったのが印象的。
"Like The Wind"のシンセリードとか、古川もとあき風ブラスとか、"After Burner"のオケヒットとか、来て欲しいところにガツンと入ってきてくれるのがすごく気持ちよかった。
正面衝突
"Passing Breeze"の原曲無視のギターソロ祭りに思わず目が点になる。かと思ったら和田アキラのエロいギターを弾き始めるタマイさんはギターが上手い以前に芸達者だと思う。
キーボードのtakepon氏のイカレ系パフォーマンスが熱かった。
最初は大人しい感じのマニアックなバンドだなぁと思っていましたが、「みかんのうた」と"Highway Star"が来るとは思わなんだ。
我らがタンケイハ組長フカホリ君が楽しそうに叩いていたのが印象的。絶妙のタイミングでスプラッシュを入れてくれるドラマーです。やっぱ上手い。みんな、それぞれの道を歩んでいるんだな…とか思った(意味不明)

4時間近い長丁場でしたが、客席は満員御礼。各バンドそれぞれ見せ場があって、最初から最後まで存分に楽しめました。いいものを聴けて大満足の連休最終日となりました。
February 7 . Wed
輪舞曲
「2月1日から、22:00を超える勤務は休日特別出勤と同じ扱いになるため、事前に申請が必要になります。21:45にチャイムを鳴らしますので、22時までに確実に退社するようにしてください。
なお、月に10日以上の超過勤務があった場合は所属長を通じて警告を行います。」
というお達しが来たため、最近は22時直前になるとフロアの住人は一目散にエレベーターに駆け込むようになった。
なるほど会社的には残業代の削減と労災認定(過労)のリスク回避だと思う。
おそらくまた開発が佳境に入ると申請しまくりんぐな状態になると予想されるけど、とりあえず一斉に帰る雰囲気ができたのは良いと思う。23時には家についてゆっくりできる。

kwgさんも始められたようですが、Littlewitchの新作「ロンド・リーフレット」が面白い。
文句ばかりで働かないメイドと、NEET寸前の若い執事の物語。「ご主人様ぁ」なんて要素は一切無い。昨今のメイド萌えブームに対する、大槍葦人的アプローチだと解釈した。
屋敷の住人と使用人たちを、お湯を注いだポットの中で思い思いに舞い踊る紅茶の葉になぞらえ、それらをひとつに包み込むことが執事の仕事であり、本作のタイトル "Rondo Leaflet" であるとしている。
基本、画面には美少女とオヤジしか出てこない。大槍節全開。
深みのあるグラフィックに溜息が出る。選択場面も少なく、高品質なアニメを見ているかのように受動的に楽しめる。
ロビィの一点の曇りもないツンデレっぷり、
コレットの健気さがたまらない。
はたして執事にも労災は適用されるのだろうか。
ロマンスグレイ・エグゼンプション。
優しくてわがままなお嬢様の、今と未来の幸せのために全うする、そんな人生も悪くないなと思わせる良作である。
February 4 . Sun
Straight Ahead
まなびストレートのキャラソンCDを買った。
たくさん出てるみたいなので、試聴できそうなところを探したところNeowingのサイトで試聴できた。
天宮学美(CV:堀江由衣)が歌う「まっすぐ大作戦♪」の編曲が渡部チェル氏だったので速攻注文。
到着。再生。
奇を衒わない、Simple is Bestで文字通りまっすぐGOー!なポップロック。シンプルといってもそこは渡部チェル。きらびやかなシンセの音色が耳に楽しいです。
「ごー!」とか「わぉ!」といったほっちゃんのかけ声も実にかわいらしくて良い。
基本的なバンド構成でもやりやすいと思うし、間違いなく盛り上がる曲です。これはおすすめ。

「クロス*ハート/CooRie」を買った。
CooRieとしては珍しい4つ打ちのリズムだが、音数の多いアレンジを施しながらまったく重さを感じさせることなく軽快に聞かせるあたりはやはりさすがだと思う。
ただ今回はアレンジ的な仕掛けがちょっと多すぎる感じがしないでもないかなぁ。弦の動きとかはすごく好きな感じ。
一方、c/wの「水玉」はうってかわって生楽器主体のミディアムナンバーで、実はこっちの方が今回は印象的だった。
ま、いずれにしてもどちらも素晴らしく、ヘビーローテであることに違いはありません。
