April 29 . Sun
M3いて☆きた
6:00起床。
昨晩作ったシチューをパンにつけて食べる。
寝る。
10:00起床。
昨晩作ったシチューを白米とともに食べる。
見事な二度寝・二度喰いに我ながら引き気味になりつつ、気を取り直して洗濯をしてM3へ出かける。天気が良くて気持ちがいい。
14:00前に着いたらカタログが売り切れていた。聞いたところ、昼過ぎには売り切れてたらしい。
前回よりも人が多く盛況だった様子。完売も多く見かけた。一応簡単にチェックしてきたのだけど、カタログが無いと配置がよくわからないので、まずは知り合いのサークルへ挨拶巡りをした後、片っ端から回る。
いい感じの作品をいくつか見つけることができた。ジャケに惹かれて立ち止まる→試聴→イイ!→購入 といった流れは即売会の醍醐味だなー。
いろいろな人に会えたし、コミケもそうだけどクリエイティブな雰囲気が刺激になった。自分もがんばらなくては。
お会いできた方々、ありがとうございました。

会場を後に、その足で渋谷へ出る。
歩き疲れたのでお茶してから渋谷メイトでeufoniusの新譜 "Apocrypha" 購入。冒頭から歌声に吸い込まれる。c/wの「楽園」もかなりいいので、このシングルはおすすめ。少しラメが入った感じのライナーの紙質が素敵だ。
ポリフォニカのEDはkukuiでこれまた期待。5月はいろいろ楽しみなCDのリリースが続く。

ラブ☆コンのEDがなかなかいいと思うわけです。テゴマスとかいうジャニーズ系の人が歌ってるらしい。何が良いって曲がいいんだけど、クレジットを見ると編曲:h-wonderとあり、坂本真綾の曲でも名前を見たことがある。Wikipediaを見たらMYSTIC EYES(『天空のエスカフローネ』のED) も手がけていたそうで驚く。どうやら自分はこの人の曲が好きらしい。

ハヤテのごとく!が個人的に今期ダークホース。面白い。
April 15 . Sun
らきすた☆Funk
それにしてもアニソンでこんなにベースがフィーチャーされている曲も珍しく、なんだか嬉しくなってきたのでつい押さえきれず冒頭部分だけ好き勝手にアレンジしてみました。BPM149のFast Funk。
オルガン+スラップの組み合わせといえば、ナムコ・ギャラクシアン3の曲を思い出すなぁ。細江慎治氏と佐宗綾子さんは偉大です。
あと、歌が入り出す前のブレイクに「られへろきゅー!」(リッジ1のRARE HEROから)を入れたかったんだけど、MP3が見あたらず(;;)
April 14 . Sat
それプニってことでしょでしょ
らき☆すたOPに電波ソングの新たな地平を見ました。
でしょでしょ以来のヘビーローテです。
私もベースを買って始めてみようと思いました。(嘘)
解読不能(c)ジンな歌詞にいろいろな考察・解釈があって面白いのですが、個人的にどうしても気になるのが
「アイツも火照る体って いわゆる普通の女のコ」
の部分。ここは
「アイツもモテるかな?だっていわゆる普通の女のコ」
だと思うぞ。

最近久々にコメントspamが来ていて困ってますが、なぜに「ゆかりんフォント情報」のエントリーに対してのみspamが来るのか不明。冷戦状態にある某国の陰謀かっ?黒ネコ同盟とかの。
April 7 . Sat
VOYAGER Super Live
LIVEGATE恵比寿は満員だった。
感無量。
中学〜高校時代のもっとも多感な時期に狂うほど聞きまくった楽曲の数々を作曲した、古川もとあき氏のライブ。あんな至近距離で見たのは人生初。最高にかっこよかった。
女性kbのくもぴーさんを除いて、全員40代。見事なオヤジバンドだ。
keyのフレディ中山さんの関西弁MCが面白すぎる。客席の後ろまで弾きながら歩くパフォーマンスも披露してくれた。負けじと古川さんも客席まで出てきて、思わず触りそうになった。ああなんか宗教の醍醐味ってこういう感じかなと思った。
ステージ上の誰を見ても恍惚の表情であり、フュージョンは表情で弾くものだと悟った。つまり練習スタジオに入ったら最初の30分間は眉毛の上下と鼻の穴の拡縮の鍛錬をしなければならなかったということのだ。
そう考えてみると僕らの練習は茶番に過ぎなかった。
大事なのは眉と鼻の動きだ。
Memories of a summer islandが始まったときは胸がいっぱいになった。そして演奏が終わったと同時にマイクをつかんで「ワタシこの曲めっちゃすっきゃねん!!」と叫ぶフレディ氏。あなたさっきまであんな痺れるソロ弾いてたのに面白すぎです。うちもめっちゃ好きやねんこの曲。
そしてゲストに並木晃一氏が登場し、F/N状態に。"JUST WHO I WANTED TO SEE" を生で聴けるなんて。ああもうなんかうまく書けないけどいいや。
終了後、楽屋前に長蛇の列。自分も鼻息を荒くして並ぶ。まったく不躾なお願いではありますがこんな機会が二度とあるかわからないので、持参したCDにサインをしてもらったり、短形波の話をした。あそこまで緊張したのは一体いつ以来だろう。
「あ、あの初めましてタタタンケイハというですねバンドが矩形波で」
「あー知ってる知ってる!ありがとねー!」
むやみやたらに生きてて本当に良かったと思う。

April 6 . Fri
春の所作
時節柄、飲み会の多い週だった。
「ひとひら」のアニメ版はなかなかいい感じで始まった。OP編曲は大久保薫で、コーラスアレンジは浅井裕子さんきたー! 次回予告で「見ないで…ください。」とのたまうアニメなんて初めてで度肝を抜かれた。
麦ちゃんかわいい(*´д`)
あと、「かみちゃまかりん」も久々のコゲどんぼキャラがうれしい。ぴたテンを思い出す。
田村ゆかりが出ていたらもっと良かったんだけどねー。
そうだねー

…などというアキバ系カジュアルな会話ができる飲み会ではないので基本的に聞き役に徹することに決めて何年が経っただろうか。
聞き役といってもへらへら相づちを打っていれば良いというわけじゃないので、結構頭を使う。相手が喋ったことの中からさらに次の会話を引き出せそうなポイントがないか注意して集めながら、話が一段落したところで関連する質問を投げる。ずっと質問が続くと相手の負担になるので、適度に「すごいですね」とか「へえぇ」といった相づちを入れたり、自分の感想や意見(基本的に共感方向)を少しだけ述べる。これを繰り返す。喋る側は喉が渇くので酒が進む。多くの場合、楽しそうに喋ってくれる。
今日はカメラが趣味というUさん(男性・36歳)と隣になったので、とにかくカメラの話に食いつくことにした。ちなみに私はカメラの知識はほとんど無い。
趣味として始めたのはいつ頃か、何が一番楽しいのか、撮影場所、こだわりはなにか、レンズの種類、ボディの種類、最近のデジタル一眼はどうか、これまでにつぎ込んだ金、自慢話、PCでの写真管理、現時点での懸案、将来やりたいこと、など。

私の場合、会社の飲み会はどちらかというと苦手です。というか正確には興味が持てない。飲みニュケーションとか何それって感じ。
まぁでもそうも言ってられないので、それなりに過ごす技術を自分で編み出した結果が上記の方法です。これが良いのかどうかはわからないけど、今のところ悪い結果も招いていません。
飲み会が苦手な新社会人の皆さんもそれなりに工夫してみてください。飲み会は避けて通れないので。
近況としてはひだまりスケッチが終わってしまったのでなんかもう全てがどうでもいい気分でいっぱいです。くどいようですが芽生えドライブはいい曲でした。
April 1 . Sun
0101-1
買い物で新宿へ。
丸井ONEの前を通りかかったところ、建物の中からゆかりんっぽい格好をしたロリ服美少女が出てきた。
新宿の丸井ONEといえばゴスロリ/ロリータ服のショップが集結する夢の建造物であり、男女問わずその筋の人間にとっては聖地と言って良い。以前一度入ったことがあるけど、それはまさしく人類の叡智さもなくば楽園と呼ぶにふさわしい光景だった。
必然的にこの界隈ではゆかりんっぽい格好をした女子も見かけるわけで、自分の左斜め前2メートルほどを歩く先ほどの美少女を目で追いつつ「いいねいいねーやっぱ春は桜色のロリだよねー、うーんブロッサム!」などと変質者的感慨に耽っていると、ふいにその子が右を向いた。…って、ゆかりん本人じゃん!
マ ジ カ
目を丸くしている自分にはもちろん気づかず、そのまま伊勢丹方面へ歩いていってしまった。
記憶している限りでは、薄いピンク色のカーディガン(?)、白のふわふわのスカート、白のニーソ、白いくつ。全体にわりとおとなしめな感じだったが、すぐにわかった。
偶然を装ったふりをして(いや偶然だけど)近づいて話しかけようかと思ったが、私には10年前にビックカメラ渋谷東口店前で國府田マリ子さんとエンカウントした際に勇気を出して「合言葉は?」と話しかけたところめっちゃ引かれた(実話)という心の古傷があるので、やめた。
一瞬の出来事だったけど、あんな至近距離はファンクラブイベントの写真撮影以来。正直驚いた。でも今年は幸先いいかも♪
