July 29 . Sun
ネコ部長
浪速OLのあつこさんから暑中見舞いイラストをお見舞いされたのでうp。

出典は「パパとムスメの7日間」だそうです。
おいちゃんテレビみないからわかんなかったよ。
館ひろしの内股にちょっと萌えた。
ガッキーの脚にハァハァするのはやむを得ん。

納涼納涼。
セクハラというかこの発言した時点で諭旨退職ですねきっと。私もふだんblogでロリだのスク水(白)だの貧乳だの好き勝手書いてますが、会社で口を滑らせて人生棒に振らないよう気をつけなければ、と気を引き締められる良いイラストだと思います。
一応、このネコは私という設定らしいです。
下記はかなり昔にもらったイラスト。
「部長、夏毛がステキだわv」って、いま見てもまったく意味不明です。どうもありがとう。

画伯のイラストは味があります。今年は絵日記が増えるそうなので期待。
July 25 . Wed
Haruhi Segment
英語版タイトルに痺れた。
この映像にある、息を切らせてハレ晴レを踊り終えたこなたの、形容しがたい充実感、達成感に満ちあふれた表情が非常に印象的。
あれはコミケで、声優のライブで、秋葉原で、何度も見たことのある、僕らオタクが一番幸せを感じた瞬間の、恍惚の表情だと思う。
なんかうまく説明できないんだけど、
素のこなたが垣間見えた、いい話だった。
July 22 . Sun
with〜輝きのフィルム〜
こんばんはあすきです。
最近のマイブームは過労と鬱です。どんだけー

そういえばここんとこCooRie分が足りてないなと思って、ダ・カーポ関連の新譜をチェックしてみたところ、かなり素敵な一枚を発見→Songs from D.C.II Spring Celebration
1.Happy my life 〜Thank you for everything!!〜 (short ver.)
作詞/作曲:tororo 編曲:Angel Note
歌:yozuca*
2.君のとなり
作詞:rino 作曲:黒須克彦 編曲:海星響
歌:橋本みゆき
3.with 〜輝きのフィルム〜
作詞/作曲:rino 編曲:河合英嗣
歌:ひなき藍、きのみ聖、立花あや
4.HAPPY CHERRY FESTA!
作詞:こだまさおり 作曲/編曲:黒須克彦
歌:美郷あき
5.桜の羽根 〜Endless memory〜
作詞/作曲:rino 編曲:大久保薫
歌:CooRie
なにこの豪華ボーカル陣と神スタッフ。
ぜひ聴いて買って頂きたいので各曲にYouTubeへのリンクを張ってみました。
しかし、出てくる映像がしょぼくて楽曲本来の価値を下げている気がするので(←ひどい言い様。だが事実。)目をつむって曲だけ楽しむことをオススメします。ぜひ大音量で。
ハズレ無しの名曲揃いですが、なかでも「with 〜輝きのフィルム〜」を特筆したい。
前向きで明るい曲調の中に、卒業の悲しさや切なさが見事に表現されているのと、サビ16小節の歌詞に、四季の移ろいがしなやかに織り込まれている点が秀逸。3人がユニゾンで歌うメロディが泣ける。ちょっとだけ引用。
降り注ぐ夏の光 色付く秋に咲いた願い
かじかむ手と手あたためた 冬のメモリー
廻る季節(とき)降り積もってく
夢の欠片と春の詩 ずっとずっと大切だよ
歌っているのはゲーム本編で声をあてている新人声優さんらしいですが、声の雰囲気がrinoさんの曲調によく合っているのが非常に良いです。
あと、ギターのあたたかい音色がいい感じ。河合英嗣氏はギタリストなのにこういうアレンジできるのがすごいなと思う。最初聴いたときは大久保薫のアレンジかと思った。
ダ・カーポの曲はある意味マンネリだけど、逆に言うと期待を裏切らない、いい曲ばかりだ。
聴きたいと思う曲を聴かせてくれる。
しかも毎回、春のような新鮮さをもって。
これって実は大切なことなんじゃないかと思う。
July 17 . Tue
エレビッツ
コナミのWii専用ソフト「Elebits」のCMで聞こえてくるナレーションの声の周波数特性が、私の心をめちゃくちゃに揺さぶるので以前から気になっていたわけです。
電網の果てにCMムービーをむさぼる。
あった。これだ。
「さぁ、逃げ出したエレビッツをつかまえちゃおう!」の声。
とりわけ個性的な声質ではないのだけど、一点突破でツボに来た。たまらん。最高。
Google先生に聞いてみたところ、声の持ち主は仙台エリという声優さん。
よく知らないけど名前は聞いたことあるような。
ボイスサンプルを拝聴する。
無言で100万回保存する。

さらにBGMで流れている曲が気になり出した。
公式サイトで試聴できる The Smile of You という曲らしい。
この曲いいわー (´□`)
歌はHeidy(はいじ)という女性ボーカルさん。
野中藍ぽんに少し面影が似ているような。
速攻でAmazonカートに放り込みました。
シングルCDには、外国人女性ボーカリストが歌う海外向け英語バージョンも収録されているのがうれしい。この英語版のコーラスがまたいい…。
「芽生えドライブ/marble」が好きなひとならきっと好きだと思います。おすすめ。
July 14 . Sat
桃色羽月
田村ゆかりコピーバンド「ももいろハネムーン」第3期のスタジオ見学にお邪魔する。
中野サンプラザの地下にあるリハスタ Studio VOX は部屋数が多く、環境もいいみたいですね。
最初から最後まで聴かせてもらったので、感じたことを。
RICEさんのベースはほんと音色がすてきだ。何喰って練習したらあんな音色が出るんだ。やっぱ段ボール肉まんか。DWMQのスラップにしびれた。この曲、アレンジ替えてEWIとか入れたらフュージョン曲になれると思う。
チャーリーさんも相変わらず年齢不詳ハッスルハッスルで上手いなー。曲の途中でテンポががらっと変わる曲があるんだけど、あの転換の雰囲気はゆかりんライブそのもの、という感じがした。
kawaguさんはスタジオではいつも基本的にツン真摯であり、実は一番練習している事を感じさせる演奏だった。
一方で、酒と煙草を入れてアニメの話を始めるとデレに豹変するあたりがモテるんだろうなと感じさせる演奏だった。
ってどんな演奏だ。
Celesta君(私の脳内表記は「ちぇれ☆すた君」)は、motif XS7に、Fantom XR+XV-5050の2Uラックという重装備。彼のクルマまでローディー役を買って出たんですが、これ一人で運ぶのは拷問だと思う。XS7へのパッチ移動が間に合わなくて大変そうだった。がんばれー。
とよしまさんは、もうこのひとは「音色遣いに大切なこと」というアニメの脚本が一本書けるんじゃなかろうか。ここまで思い通りに音色を作れると楽しいだろうなあ。
やがてヒナっちが遅れて登場。メインボーカル両名が揃う。
第3期から新しく参加してくれたボーカル、クリオネさん。歌声も振り付けも素晴らしく、ヒナっちとの息も合っていて、まさに即戦力。これが経験者採用の理想形か…と企業の人事担当者の心境を理解した。
ちなみに今回のボーカル二人が並んで立つと、在りし日のやまなこを見ているような錯覚に陥ったことを特筆しておきたい。
1曲を歌い終わってから、驚いた表情でヒナっちが私を見るので、もしや何かのフラグが立ったのかと思いきや
「うわ!いま気がついた!あすきさん居たんですね!」
「さっきから目の前に居るだろがっ!ええい表へ出ろ!」
フラグ以前に、彼女の中で私は画面上に登場すらしていなかったらしい。
July 13 . Fri
Perfume Complete Best
MovableTypeのエントリ一覧を確認していたら、1ヶ月前に書いたままopenし忘れていた。
このアルバムが最高過ぎる件について。

強く、重たく、鼓動を刻む、
ソリッドなキックがあまりにも切ない。
どん、どん、という一拍一拍に、
胸が押しつぶされそうになる。
作詞までやってる中田ヤスタカはネ申だと思います。
capsule+YMCK+ChipTuneの全部いいとこ取り。
なかでも、
「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」
「コンピューターシティ」
の2曲はヤバイ。泣けます。これをBGMに深夜の首都高を走ったらもはや現実世界に思い残すことは無い。
"I still love キミの言葉が まだはなれないの"
の歌い出しが非常にスタイリッシュ。なのに、ものすごく切ない。何なんですか一体。
Perfumeはデジタル全開のテクノポップなのに、どこか懐かしい感触があるのが不思議。
アイドルユニットという認識で済ますには勿体ないです。
そりゃあ木村カエラも絶賛するよこれは。
July 7 . Sat
ささのはてぃもて
7月です。夏です。苦手です。早く秋になればいいのに。
ハヤテ第2期のEDが水着バージョンになりました。
夏いいよ夏。実にいい。最高。

先週土曜日。
みらりあのもちょくんに誘われて池袋で飲み。
腹黒い話をいくつかする。
あ「時間だいじょうぶ?」
も「今日も妹のとこに泊めてもらうんで」
毎度の事ながら越えられない壁を感じる。

最近の仕事について思うところを書いてみようじゃないか。
自分は仕事に関してはどこかMっ気があるのか、とにかく何が何でも泣き言を漏らさず完遂しなければならないのです結論ーと自分自身を追い込んでいくタイプのようです。
人生の中でこういう時期があってもいいのだろう、そしてそれはきっと30代の今なのだろう、などと曖昧な確信をもってやってます。「曖昧な確信」って、なんだかちょっと素敵な予感…(病)

最近、夜にベッドで横になるとめまいがするんですがなんでしょうかこれ。

これまでの経験からすると気分転換には二次元が効く。帰宅後に30分程度アイドルとねんごろな関係になるのが今の自分には必要なのだろうと思う。とはいってもゼノグラシアでは効果無し。
xbox360 eliteの国内発売が決まったけど、色が真っ黒なのが嫌なのと、CPUのシュリンクがまだのようなので、素直に現行モデルを買おうと思います。HDMIとDVDアップスケールは欲しかったけど。
ただ、故障率高いのが心配だなぁ。いくら無償修理してくれると言っても。

期間限定でNEETしたい。
秋のAC6発売まで、アイマスとトラスティベル漬けになりたい。

ここまで読み返して、あーちょっと自分病んでるわーと思った。
だ が 続 け る 。

ニコニコ動画より。
・アイマス×James Brown
・アイマス×AC6 Trailer
「コメント非表示」を推奨。
どちらもかっこよすぎる。
とくに前者はあまりにもグルーヴィー&ファンキー。
何度見ても飽きないし、見るたびに元気出る。
この曲ホントに入れてくれないかな。

変換してWalkmanに入れてみた。
通勤時に聴いてます。

実は僕もブックマークしてるN@miさんのblogで、「SOYJOYの腹持ちの良さは神すぎる!」と書かれていた。
これはもしやブルボンのコバラヘッタの後継機か!ふんがー!と思って会社近くのコンビニに行ってみたところ、あったので買ってみた。
これはイイ。カロリーメイトよりも。
仕事中にお腹空いたけど買い出しに行けない/めんどいときに重宝しそう。あと朝に家でパンを食べられなかったときとか。(朝パン派)
フレーバーもたくさんあるみたいです。
常備しておこう。

07/07/07という縁起の良い土曜日。
昼に起きて洗濯して仕事してたら夕方眠くなったので速やかに寝た。
19時過ぎに携帯がブーンブーンと唸る音で目が覚める。
「いま仕事帰りなんだけど、メシでもどう?」と友人。
21時から中目黒の居酒屋で、帰着点の無い与太話をし、終電で帰宅。
July 1 . Sun
mini taboo
かつて、mini tabooというインディーズバンドがありました。
6〜7年前に初めて聴いて以来、今もなお、ぞっこん(死語)です。
元mini tabooのベーシスト、Daiさんのblogで音源が公開されています。実は僕はどれも持っている音源なのですが、まとまって公開されているのでご紹介したく。
当blogの読者であれば、まずはボーカル・mocaさんの歌声を聴いた瞬間にヒャッホーイ(AA略)と心奪われるはず。
ジャズ・ファンクの要素をふんだんに取り入れたアレンジはかなり渋いところを突いているのに、ボーカルの声質とメロディはどこまでもポップ、ポップ、ポップ。あなたのハートを一直線で撃ち抜くことは間違いありません。
全曲、キーボードのfuraniさんによる作編曲。
音数の多い重厚なピアノ+ギター+ベースの3ピースで全体的なサウンドを作っているのが特徴的。全パート、要所要所で美味しいフレーズを散りばめていて、楽曲の面でも非常に興味深いです…っていうかイイ。
現在furaniさんはボーカル&キーボーディストとしてライブ活動をされているそうで、今度ぜひ見に行きたいです。そしてCDを絶対に買うぜ! ちなみにfuraniさんのdiscographyのページで試聴できる「ゴメンネ」とか「届かなくて」とかもすごく好きな感じの曲。

mini tabooの曲はどれも超オススメなのですが、なかでも「高く飛ぼう」を特筆したいと思います。
きました、泣きのバラード。
ご来場の皆様、ご起立願います。
マイ心のサイリュームは青色点灯。
リリカルなピアノソロから始まり、暖かいベースに包まれ、歌声にほだされ、泣かされ。
サビ前なんて美しすぎるだろ…常識的に考えて。
切なさ炸裂のギターソロに続く3:50からの展開が本気でヤヴァイ。キラキラと流れていくピアノに、ベースが寄り添い(ここの音色好き)、その上をまっすぐと伸びていくボーカルがああもうもうもうマジで倒れそうだわこれ。
ぜひ大音量で、右手を左胸に置いて聴いてください。
何度聴いても泣けます。
