Dec 29, 2003

ゆかりんまであとすこし

行ってきました、田村ゆかりファーストコンサート。
今回、運良く50番台というとても早い番号で参加することができました。Zepp Tokyoのゲートが開き、足早に会場内に入ると、最前列以外はまったく人がいない状態。4列目くらいの場所へ行ってみる。

・・・近い。近すぎる。(((((*´∀`*)))))

と、とりあえず今後起こるであろうミラクルな出来事に対して、同行したkawagu氏と握手してみたりした。(ぉ
己「なんかもー、しんぼうたまらんです。もういい。ああ、もういいよどうでも。ああ…、うん。」
氏「やばい。おれ、今日はなんか出ちゃう・・と思う・・・・」
などと、すでに両名とも完全に出来上がってて何言ってるのかは無視。

今回は、田村ゆかりの歌が聴ける&田村ゆかりの曲をバンドで聴けるという2つの楽しみがありました。ステージ上を見ると、どうやらバンド構成はGt, Bs, Dr, Syn, Pf.の5人らしい。
打ち込みを多用したあの高密度なサウンドをどうやってバンドで再現するのか興味深いところ・・と思いつつ鍵盤回りをよく見てみると(近くて機材が見えることに感動)、YAMAHA MOTIF8の上にCLAVIA nordlead2、PfパートはYAMAHA S90、そしてPowerMac G4と何かしらのシーケンサが立ち上がったモニターが見えることから、やはり本格的な打ち込み同期で来るらしい。ギターは2本を使い分け。ベースも2本置いてある。さらにPf.の側にもなぜかギターが置いてある。・・・やう゛ぁい。本気だ。奴ら、本気だ。その瞬間、突如として私の脳裏に出現した映像↓
1228Zepp.gif
なんだこれは。…そうか、これは戦いってことか。ARMEDです。ターゲットロックです。自分でも何言ってるのかさっぱりわかりませんが、非常事態であることは確かです。

やがて照明が落ち、SEとともにバンドメンバー登場。

そして、田村ゆかり、登場…。


近いの。(何かが分泌した)


まさに目の前。略して眼前。ジャズのスタンダードナンバー的に言えば「イン・フロント・オブ・マイ・アイズ」(だから何) 左に約900mm、前に約4900mm。直線距離にして4981.96748mm。そう、三角形の長辺はc2=a2+b2で求められることを小さい頃にやった知識が今ここで初めて役に立ってるよ!(感動) その結果、今夜ゆかりんは僕のためだけに歌ってくれているのだという解を導きました。(アホ)
衣装は例によってフリフリ且つロリロリです。田村ゆかり的様式美です。そして髪はマリア様みてみて縦ロ━━(゚∀゚)━━ル!!
今回の衣装は、ゆかりん御用達のお店の特注だそうです。ピンクのフリフリ→白ロリ→黒ロリ(順番逆だったかな)→水色ロリ(膝上20cmくらいのミニだたよわはー)→ピンクのTシャツという衣装でしたが、実は一番萌えたのは最後のTシャツだったりしました。普段着っぽい感じがよかったです。

yukarin.jpg

(↑かなり自分勝手に脳内補完されてます。スカート押さえてdでたのはこの衣装のときじゃないし、いろいろデザイン違ってますが、賢明なファンの皆様にはイメージが伝わることでしょう。)

ぴょんぴょん跳ぶし、くるくる回るしで、スカートもふわっとなりますよそれは。そしたらどうなるかは、精鋭のファンの皆様には容易にイメージできることでしょう。ていうか、


感動した!!(小泉首相)


「きらら時間旅行」のサビ後で、マイクスタンドを下から上に両手の指でつつつーと撫で上げるなまめかしい手つきに激しくハァハァ(´Д`;)しましたがやっぱ隣にいたヒトもそうだったらしく、たぶん会場全体がハァハァの惨禍に見舞われたに違いない。
ゆかりんはこういうセクシーというかいやむしろルナティックというべきか、そういう仕草がサマになるからステキです。この振り考えたヒトえらい。ていうかこの曲の振り付けは全体に良かったです。銃を撃つフリとかも、絶妙のタイミングでバックダンサーと細かくシンクロしていたりして、よく考えられてるなぁと。「上海夜曲」の舞も良かった。ダンスとかってぜんぜんわかりませんが、こういうのちゃんと「見栄え良く」踊るのって難しいんだと思います。一瞬、足を置くポジションを探していたのか、足がガクガクしていたのが萌えー。(←変態)

MCでの「みんな知ってる?アイドル声優ってあんまりいい意味じゃないんだよ?」には爆笑。笑いのネタにしてるけど、酸いも甘いもいろんな現実を直視した上で、いまの自分の立場でベストを尽くしている姿勢はほんと見習いたいと思う。

サウンドとしてはやはり打ち込みが主体なので、ほとんどの曲はあんまりバンドって感じがしなかったかなぁ。シンセ、ブラス、ベルなどの上モノ系をはじめ、どうもコーラスパートもほとんどMTRで流してるぽい。
ドラマーのひとはこういう打ち込みの曲だと「シンクロ職人」のごとくクリック追従モードになってしまうので大変だなぁと思います。でも適度にオカズとかいれたりしつつ自己主張しててすげー。メンバー紹介では「そしてーーー、われらがプリンセス! on Vocal、田村ゆかりーーーっ!!! 」と超ナイスなMCを入れてくれた。

ギターのヒトが滝沢秀明に似ててカッコよかった。間違っちゃったときの仕草もステキー! でもゆかりん的ニックネームは「TOKIO」らしい。
家族連れやカップルで賑わうお台場・ビーナスフォートにほとばしる、汗くさいPPPHの嵐。同じARASHIといっても所属が違うのでなんか違う類の嵐。その滝沢秀明クンが「こっ、これがアイドル声優のコンサートというものか…」と明らかに動揺した顔で苦笑しつつ、ベースのヒトとアイコンタクトしていたのが印象的(´ー`;)。ごめん!こんなオタッキーばっかでごめんよタッキー! まぁ、理由はどうあれさすがにこれだけ会場が盛り上がればステージ上もきっと燃えてくるんでしょう。途中からはタッキーもノリノリで演奏してたのでいやーほっとした(笑)。今回、ほぼ最前列ってのもあったけど、盛り上がりが尋常じゃなかったです。

シンセのひとが、なんか透明なチューブみたいなのをくわえて音を出していたのはなんだろー。ボコーダーってやつだろうか。
ベースのヒトが終始笑顔だったのが良かったー。なんとなく雰囲気がドリカムの中村正人さんっぽい感じ。「Prince On A Star」はぜひスラップでやってほしいところです。
そしてピアノ&ギター&アコーディオンのお姉さんが(・∀・)イイ!。しっとりとピアノを弾いていると思いきや、側に立てかけてあるギターを掴んで立ち上がり、歪み系でがしがし引き倒したり、バラードではアコーディオンで和んでみたりと、実に多才。もうちょっとコーラスやってくれればよかったなー、というのは贅沢かな。

バンドサウンドとしては「不可触な愛」が良かった。ステージから粉雪が降ってきたときは感動のあまり涙がでそうになったですよ。この曲や「Eternity」もそうだけど、ゆかりんはミディアムテンポでスケールの大きな曲を伸びやかに歌い上げる感じがとても良い
アニメ声とかゴスロリ衣装に惑わされがちですが、歌唱力すごいですよ。ライブでもさくさく楽しそうに歌ってるし、音程は正確だし。曲によって歌い分けができるし。なにより声に艶がある。そんなゆかりんが夕陽に向かってオレは好きだー!

ゆかりんの一挙手一投足にむやみやたらにキャーキャー反応する観客。「もっといぢめてー!!」「好き好きーーーっ!」と、脳みそゆるゆるな声援が飛び交う。・・いや、なんかファンっておバカでいいなぁと久々に思いました。
「大好きと涙」では「だーい好き!だーい好き!だーい好き好きスキスキゆかりんっ!(っ´∀`)っ 」とみんなで叫びましたよー!うおりゃー!テンポチェンジだってしっかり追従するぜー!! でも、バラードになると後ろ向いたりおしゃべりを始めるのは寒いのでやめようね、最前列のヒト。

アンコール後にちょこんと出てきた彼女の「ありがとう…」という言葉は、たぶん本当にそう思って言っているんだろうなぁという気がしました。遅咲きだったものね。ここまで来てほんとよかったです。コナミミュージックさんとかホントにありがとう。(´Д⊂ 最高のライブでした。


終了後、たった1杯のビールで酔った。普段ぜんぜん酔わないのになんでだろう…たぶん、目の前の出来事を可能な限り記憶に焼き付けようと、心も体もフィルタリング一切無しの開放状態になっていたので、アルコールも回ったんだと思う。いつもはまずい駅前の松屋の牛めしさえも、おいしく感じた。
あーー、むやみに生きてて良かった…。

さー!ゆかりん聴きながら明日に向かってぎゅんぎゅんCD焼くぜー!

Posted by aski at 07:08 AM

Dec 27, 2003

我萌える、故に我あり。

cos-chaスク水dayはすごかったです。
お尻がはみ出してました。(挨拶

僕のばやい、生スク水を見るのは小学校以来なので、もう20年近くたつんだよなぁ。そういう意味では鮮烈でした。上セーラー服+下スク水、みたいなエロゲ世界にしか存在し得ない風景も見れたし。

しかし、本来のメイド喫茶のもつ、日溜まりのようにほんわかした萌えの営みはそこには存在せず、明らかに水商売的な雰囲気になってしまっていて、なんか違う気がした。客の目線もギラギラしてたし。

翌日はライブのもちょクン、R-Lクンと別れ、店を後にし、「直截的でないところに存在する価値」についてkawaguせんせいさんと語りながら御徒町まで歩いた。言い換えれば、AniseSeedのメイドさんはほんわかでよかった。

重要なのは、僕らは癒しや萌えといった『具現化が困難な付加価値』を渇望しているのであって、そこいらで容易に入手できるエロを求めているわけではないということです。

web上には、萌えの真理を求めて思惟をめぐらせた先達の言葉を見つけることができます。

「ある人物やものに対して,深い思い込みを抱くようす。その対象は実在するものだけでなく,アニメーションのキャラクターなど空想上のものにもおよぶ。
〔アニメ愛好家の一部が,NHK のアニメーション「恐竜惑星」のヒロイン「鷺沢萌」に対して抱く,ロリータ-コンプレックスの感情に始まるといわれるが,その語源にも諸説ある〕。」(三省堂「デイリー新語辞典」)

「結局我々の求める最高の理想であり、たとえそれがリアルな現実ではなくても、そのキャラクター(人物)に最大の好意を示す時に使用する言葉。」

「架空のキャラクターや特定の事象、物品を甚く気に入り、心を奪われること。架空のキャラクターや特定の事象、物品に深い思い入れを抱くこと。」

「「萌え」とは、自分が神性を感じた存在への信仰のことである。」

「高度に記号化・抽象化された存在に対し、それが不可能であると知りながら、常にともにありたいと希求する心の状態。」という説明が個人的な感覚としては最も近いと思う。

僕は、記号的なものに対してここまで熱狂的にコミットをしている人々の行動がとても興味深いと思います。言ってる自分もそうなのだけど。
ただ、悲しいかなその熱きコミットから生みだされるコミュニケーションは、深めれば深めるほど現実から乖離して抽象度を増していく傾向にあるから、リアルな対人コミュニケーション能力には何の足しにもならないどころか、むしろ逆方向へ加速しちゃうんだよなー。…てなことを、午前1時のAnise Seedで、メイドさんおすすめのピザをつまみながら考えていました。


●参考文献
岡田斗司夫『オタク学入門』(太田出版,2000)
東浩紀『動物化するポストモダン』(講談社現代新書,2001)

Posted by aski at 11:25 PM

Dec 26, 2003

いってきま。

仕事納めきたー!!(´∀`)
終わったー!
やーいやーい!仕事のばかー!

…というわけで精神年齢は常に思春期の私ですが、実年齢はいい歳なので今からスクみず祭りに出かけて参ります。
正直風邪ひいたぽいですがここは無理して逝きます。
なぜ人々はcos-chaへいくのか。
それは、なぜ地球は蒼いのかという問いと同次元で語られるべき深遠な(うるさいよ

Posted by aski at 08:37 PM

Dec 24, 2003

Merry Merrily

xtree.jpg
「Call To Me/坂本真綾」(NTTドコモ関西CMイメージソング)を聴きながら、足早に駅を目指した。ふと見上げると、目の前に白いツリーが。

なんかちょっと、ドコモのCMの気分。
(僕はau使ってますが)

Posted by aski at 11:43 PM

Dec 23, 2003

氷結チルドシート

(この日記は12/21に書き始めたものです)
昨夜は結局寝落ち。いくつか溜まってしまった宅急便の再配達を頼んでいたので、とりあえず11時頃起きてシャワー浴びたりしてみるも、どうも体がだるい。夕方までだるだるしながら過ごす。何気なくダカーポをBGVに流していたらやっぱり泣く(駄)。夕方、秋葉原へ出かける。HHKが必要だったので買う。携帯にフミヤ君から「少し押し気味です」とメールが。ちょっとぶらついて小川町方面へてくてく歩く。この日はとにかく寝たか覚めたかよくわからん状態でしたが、楽しみにしていたX-ser Devil(カイザーデビル)とChildeseatのライブへいきました。
以下、思ったことをあんまりよく考えずに書きます。いつもだけど。あと僕の文章は、ですます調と、だ・である調が入り交じっていますが、僕も気にしてないのでみなさんもぜひ気にしないでください。大丈夫です。(何が


■X-ser Devil
名前はよく聞いていたのですが、今回初めて見ました。正直、上手かったです。年齢層はわりと高めの様子。まず第一印象でドラムがすごくタイトで、「あれー、宮地ってこんなPAよかったっけ」と思いました。全体にとても安定した演奏で、安心して楽しむことができました。男性ツインボーカルという構成は初めて聴いたけど、迫力あってなかなかよかった。向かって右側の方は「ゲッツ!(σ・∀・)σ」のヒトに似てました。あとシンセがいろんな音を次々と出していて器用だなーと思いました。あとあと、あのベースはいったい何弦なのでしょうか。ぱっと見、7弦くらいあったのですが。その方がかぶっていた帽子がまゆらたんのものに見えました。知り合いのイサオ君もゲスト参加でギター弾いてました。
知ってる曲が半分くらいだったかなー。ブレイク工業とかやってほしかったなぁ。あの曲は早くどっかでライブで聴いてみたいところ。
途中から出てきた「黒ちぃ」のコスをした女性ボーカルの方がえらい上手くて、プロかと思いました。ファルセットとビブラートがすごい。そして、ちぃといえばぱんつぱんつ…ではなくて「Let me be with you」をやってくれたのは内心キマシター!(゜∀゜)状態だったけど、なんだかちょっとノリが良くなくて「あれー?」という感じで残念。コーラスを男性がやってるのは新鮮でよかったんだけど、聴いてる途中でわかったのですが、リズムが8ビートだったんですね。原曲は16分で食ってるので、そのへんで違和感を感じたのかなぁと。
まぁそんな小さいことはともかく、全体には噂に違わぬステージで、さすがだなーと思いました。良かったです。


■Childseat
仲間内の社交辞令じゃなくて、実に良かった。

Steve 'Osugi' Conteのステージがとにかく燃えた。「Rain」は正直、感動した。あの曲の雰囲気をライブで出せるのはすごいです。なにげに照明効果もよかったし、すてぃーう゛のパフォーマンスが良かった。途中の、ストリングスがどんどん上昇していくところの緊張感は特筆すべき。後ろで鳴ってるチャーチオルガンのアルペジオbyくらげっちが良かった。単純なフレーズだけどこういうのって重要だよね。そして、上昇しきったところのベースの泣きが、なんかもう、最高(´Д⊂。今回、ベースのイケさんもコーラスとってたのが印象的。なんかですねー、絵的にすごくかっこよかったです。こないだの「れあちぃず はんぶんこ」のライブのときは堀さんのプレイにキュンキュンでしたが、今回はイケさんです。自分もあんな味のあるプレイをできるようになりたいなぁとマジで憧れてしまいましたどうしてくれようイケさん。ていうかどうやったらハイポジションのフレーズをあんなまろやかな音で、しかも伸びやかに歌えますか。以前からイケさんのベースの音はあたたかみがあっておいしいなぁと思っていて、見よう見まねでBassDriverを買ってみたりしたんですがやってみるとなんかいまいちでしょぼーん。なぜなぜどうしてあーーーおしえてせんせいさん。やはりアルコール摂取量が足りませんか…。僕はスラップも好きですが、ベースの高音域も好きです。「マメシバ」の間奏みたいな。こんど酒飲みながら教えてください。

次回はぜひ「Stray」をやって欲しいです。僕、あの曲好きです。なんかAメロからコード不明な難曲ですが、彼らならきっとできます。そしてそしてー、熱い系の曲では「突撃ラブハート」とか「STAND UP TO THE VICTORY」あたりをぜひ。

あと今回思ったのは、演奏&パフォーマンス面だけでなく、サウンドメイキングがいいなぁと。もともとメンバー多いし、アコギが入っているので音の幅は広いのだけど、シンセパッドを駆使したサウンド作りがとてもいい感じです。ポップスのキーボードって、厚みや広がりを出したり、高揚感、緊張感といった雰囲気を出したりするのがいちばんの仕事だと思ってるワタクシですが、子供席はkeyが2人いるおかげで、パッド系+上モノを贅沢に使えるのがいいなぁと。あと、エクスプロージョンな曲でのビヨビヨのシンセリードの音も良かったー(´∀`)。そうかーあれはnordleadかー。ああいう強烈なサウンドをクールなたたずまいで引き倒すのりさん燃ゆ。あとほなみさんがやってたシャカシャカも響いててよかった。しかしよくあれを繰り返しできるなぁと(笑)。

ANGEL VOICE、「おおお、この爽快なアコギのカッティングは堀さんだな?」と思って見ると、彼の手にはエレキが。…ってーことはここからは見えないけど、もしかしてこれ弾いてるのはみゆきんぐかー!?と思ったらそうだったみたいです。
(・∀・)イイ!
驚きました。マジでよかった。
あとはやはり最後のフミヤ君だなー。歌い出しからして「おおっ!」と思わされた、かなりの萌え声(萌え二種)の持ち主です。文部科学省認定萌声技能試験に合格するでしょう。ちなみに一種は女性。Childseatが誇るイケメンであり、短形波ビジュアル担当でもある彼は、ギターを弾いても、歌ってもサマになるというか、同姓から見ても純粋にかっこいいですわ。マンガ雑誌の柱に「フミヤ先生の歌が聴けるのは、Childseatだけ!」とか書きたくなってきました。あ、読者の皆さん短形波もよろしくネ! 煽りもうまいし。途中なにかがプツンと切れたのか、「あはー、あれはきっと、もうどうでも良くなってるよフミヤ君」と思える瞬間があったのが笑えた(笑)。

僕は後ろの方で見ていたのですが、ほりPさんたちのグループが、見ているだけで楽しかった。猛烈なスピードで回転し出したり(笑)、ナイスなツッコミを入れたりと面白かった。しっかし会場をお客さんがほぼ埋めてたからすごいですよねー。気のきいた飾り付けもよかった。あの電球はどこから電源供給しているのだろう、とか思いつつ。

メンバーとっかえひっかえでなんでもアリ路線を突き進むChildseatですが、なんていうかその、「メンバーがしゃしゃりでてきて単なるカラオケ状態」に陥ることなく、各人それぞれ見せ場があるのが良いと思う。芸達者が揃ってる。
以前にも、「バンド単体としての魅力が出始めている」と(偉そうに)書いたんだけど、何かのコピーをやってくれるから見に行くのではなくて、彼らの料理したステージを見たいから見に行く、という領域に来ていると思う。こういうエンタメ音楽集団が身近に存在するのは、とてもうれしいです。次回もいろいろやらかしてください。

Posted by aski at 01:46 AM

Dec 16, 2003

あー!

BRAINSTORMさんとかRinRin王国さんに補足されてるー!どおりでカウンタの回りが激しかったわけだ…。
nnaroさんや輪王ひろみさんにぜひ一度お会いしたいと思っているフォロワーのあすきです。(←しつこい)

Posted by aski at 12:35 AM

Dec 15, 2003

* r e p u r e *

しすぷりバンドrepureのライブへ行きました。
演奏や歌がどうこうはおいといて、このバンドはライブをやることに意義があるバンドだと思うので、そういう意味ではなかなか楽しめました。「チェキチェキチェキ!」の歌(タイトル知らない)なんか、振り付きでほほえましい感じだったし、まさかやるとは思わなかった名曲「Girlish」のコーラスがよかった。さすがにコーラス3人いると雰囲気出ます。がんばってやってるなー、という感じ。あの英語の詞、何回聞いてもわかんなかったのでぜひ教えて欲しいです。

「しすぷりバンド」ってのがついに結成したらしいぞ、という話を知ったのはだいぶ前だったと思う。それからずっと動向が気になっていただけに、今回のライブを実現してくれてよかったです。
惜しむらくは、せっかくおんにゃのこボーカルがたくさんいて華があるのだから、もうちょっと笑顔で歌えると、兄チャマたちにもっと喜んでもらえるでしょう。(笑)
全体を通じて、「すべては見に来てくれたお兄ちゃんのために」というコンセプトで貫かれていて、その姿勢はライブをやる側として素晴らしいと思いました。
あと、最後のバラード曲で4人全員マイクスタンドを使い、スタンドに軽く手をかけてまっすぐな姿勢で歌っていたのですが、なんか絵的によかった。この演出考えた人ナイスです。

あと面白かったのは、MC中にボーカルの子たちが飲んでいるのが、なぜか1.5Lとか2Lのペットボトルだったという点(笑)。ステージ上で大きなボトルを開けてぐびぐび飲むという光景は未だかつて見たことなく、かなり新鮮&衝撃的でした。これにはウケた(笑)。

来週はChildseatのライブ、再来週はそらそら、そして田村ゆかりライブ、そして冬コミと、今年の年末進行は忙しくもあり楽しくもあり。(っ´∀`)っ

Posted by aski at 01:26 AM

Dec 14, 2003

あなどれん。

みなさんこんちくわ。
所詮はフォロワーのあすきです。(挨拶

某せんせいさんのおかげで、ダカーポ第16〜22話、見ました。

・・・すごすぎます。((((((´Д`;))))))

面白いですこのアニメ。
最初の数話しか見ていない頃は「妹だのお兄ちゃんだの、まーたヌルいアニメだなー。でも(・∀・)イイ!」とか「音夢たんハァハァ」とか、さくらたんのぱんつに惑わされておりましたが、そうではなくて。

キャラ萌えとか声萌えはともかく、シナリオがよくできてるなぁと。裏エピソードが効いているというか、それぞれの伏線がうまく合わさってひとつのシナリオに昇華してるなぁと思ったのは私だけでしょうか。
あと、音夢たんの細かい言葉とか仕草が印象的。女の子的なリアリティがあります。ぼそっとつぶやいたときの、ちょっとした台詞がすごく効いてると思う。
主人公が不甲斐ないのはお約束ですね。そうじゃないと物語が面白くならんので。

あとすいません、頼子さんのエピソードで

マジ泣きしました。
(東京都・28歳男性)

PCの前で大粒の涙をぼろんぼろんと。
自分でも驚くくらい。(´ー`;)


音楽も良いですなー。サントラ購入は迷ってたけど、これは買いで。
ストリングスの盛り上げ感が気持ちよい。
それに、CooRieの挿入歌やEDテーマがもーもーもー最高。(´Д⊂
やう゛ぁい。
アニメ見てこんなに感動しまくったのはひさびさだー。

Posted by aski at 12:05 AM

Dec 06, 2003

ついに来ました。

031207.jpg

とにかく例文が面白すぎる。これなら間違いなく覚えます。

■collect
Our master only collects and employs young and pretty girls to be parlor maids.
旦那さまは、年若いかわいらしい少女のみを選んで、住み込みのメイドとして雇っていらっしゃいます。

■sufficient
It is sufficient for the characters to wear the gym suit.
体操服を着ていれば、それで十分だ。

■resist
On seeing the poster I could not resist reserving the software.
ポスターを見た瞬間、予約せずにはいられなかった。

■active
There is nothing more preferable than an active sister.
積極的な妹ほど好ましいものはない。

■deal
All students ware longing for the elder lady. I am going to de a deal with her to be "soeur".
全生徒憧れのお姉さまと、姉妹の契りを交わすことになった。


でもって、右が三才ブックスの通販特典。(訳文を隠すのに使うシート)
素敵すぎて電車のなかで使えません。
DSC00292.jpg

Posted by aski at 09:20 PM

Dec 05, 2003

わーい

終わった!終わったよ今週!

お仕事たんまり持ち帰りだけどネ!(っ´∀`)っ

・・・鬱。

休出よりましか。

というわけで30girl更新。

Posted by aski at 11:42 PM

Dec 04, 2003

はわわ

今週、きつー。

はやく終わってくれ、今週。

Posted by aski at 12:52 AM